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モーゲージについて

この度、はじめてモーゲージをくむ予定です。オファーを出すのに、すぐにpre-qualification letterが必要だったので、いつもSavings用に利用しているオンラインバンキング(capital one 360)に頼みました。30年のFixedで、4%と言われたのですが、今のご時世、これはよいレートなのでしょうか?何だか、たまに3%台の広告を見かけるので、、、。またオンラインバンキングなので、担当者は州外におり、物件の査定など、正しくしてもらえるのかなど、不安です。やはり、地元に店を構えているcitiやBoA、Wellsfargoが何かと安心でしょうか?Real estate agentからは、昨日、アグリーメントにサインしたばかりなのに、5日以内にローンをくむところを報告するようにと言われ、少し戸惑っています。またAttorney's reviewが終ってからでないと、Inspectionもできないとも言われ、来週、購入額の5%ほどの金額を支払うことになっています。その頃は、Inspectionはもちろんまだ終っていません。そんなものでしょうか。agentの指示に従って、トントン拍子にいけばいいのですが、取り返しのつかないことにならないか心配です。どなたかご教示頂けますと幸いです。

わたしも今の家はCapital One 360 (当時はINGでした)でモーゲージを組んでいます。最近はモーゲージレートをフォローしていないので、どのあたりが相場なのかよく知らないのですが、数値が3%台でも手数料が多かったり、ポイントがついていたりすることがあるので、完全に同じ条件(年数、fixedかどうか、ポイントの有無、手数料など)で比較することが大事です。

CapOne 360は州外の銀行ですが、査定には物件地元の人が来るはずです。リーマンショック以来、査定の基準も厳しくなり、地元の銀行でもモーゲージオフィサーと親しい人を査定に指定することができなくなったとも聞きました。(5年ほど前の話なので、また変わってる可能性もあります。)

ローンを組むところを報告したからといって、よりよい条件のローンが見つかったら変更してはいけない、ということではありません。

購入額の5%の金額は、honest money(これも地域によって呼び方が違うかもしれません)と呼ばれるもので、「このオファーはひやかしではなく、わたしは真剣に買うつもりです」という証拠金のようなものです。Inspectionの結果が思わしくない、売主と修理の交渉をしても合意点が見いだせない、査定が低すぎてローンが組めない、などの正当な理由があれば、オファーをwithdrawすることができます。そのとき、このお金も戻ってきます。(ちなみに、これは一般的なラインに沿ってのやりとりで、実際にはオファーの内容に縛られますので、オファーの書類は弁護士まかせにせず、自分でも読んでみてください。わりと平易な英語で書いてあります。交渉がまとまらない場合にこの5%が返ってくるか、エージェントに確認し、それに相当するオファーの書類の部分を教えてもらうといいと思います。)

FFries様、ご丁寧にご教示頂きまして、ありがとうございました。とても参考になりました。FFries様もCapOne360なのですね。何だか、安心しました。査定の人が来てくれるというのも、善し悪しなのですね。低めに見積もって、評価を出してくれるといいのですが。大きな買い物ですし、しっかり理解した上で、物事を進めていこうと改めて思いました。ありがとうございます!

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