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「DRIPについて」について

DRIPについてに関する投稿です。

なるほど、ETFの自動再投資もできて、微妙な違いを気にしなければVanguardの口座で保有していたらデメリットは基本的になしってことですよね。普通のVanguard Index ファンド(VanguardではConventional Vanguard Mutual Fundと呼んでいますね)はETFに変換 (Convert) することができるので、今度ファンドを見直す時に検討してみようかな。。。

と思ったら、Admiral ShareとETFの経理率 (Expense Ratio)はTotal Stock Market Index(VTSAX)だと変わらないんですね。それなら普通のファンドでも良いかな。。。

Vanguardの場合、一般的にAdmiral Share mutual fundとそのfundに対応するETFのexpense ratioは同じはずです。なので、長期で保有するつもりですでにadmiralのfundを持っている人の場合はわざわざETFにconvertする理由はほとんどないと思います。(むしろ逆のconvert需要の方があるでしょう。これについては別途blog記事を書きました)

ただし個人的には、MF→ETFのconvertをしたくなる可能性も少しだけはあるかと思っています。もし将来日本に帰るとかの事情でアメリカ非居住者になり、そのときにVanguardが非居住者の口座維持を認めていなかったとした場合、どこか他の証券会社に(できれば売却せずに)資産を移す必要がありますが、admiral shareだとVanguard以外の証券会社では意外に扱っていないケースがあるようです(たとえばFidelityはretail向けにはVanguard admiral shareは扱っていません)。このような場合でもETFなら大抵の証券会社でかなり幅広く扱っているので、もしこういう状況になったら、そのときにETFにconvertしてからtransferするのがいいかなと思っています。あまりにニッチな用途ですが…

確かにETFなら口座の移し替えも比較的簡単にできそうですね。もし日本に帰ることにしたらVanguardやら証券会社の状況で資産をどうするか詳細に検討したいと思います。

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