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日銀、マイナス金利導入!!

これで、exUSファンドが上がるかもしれませんね。
2014年の10月の日銀の追加金融緩和ではアメリカ株ファンドさえ好影響を受けました。効果を期待したいところです。

NHK>金融機関が日銀に預けている当座預金の残高は、去年12月から今月にかけての平均で252兆円となっており、このうち大半の242兆円余りに0.1%の金利がついています。

exUSのindexは大抵のものでたかだかJapanは2割前後ですから寄与度は低く、UKやユーロとかが微妙なままだとどうだろう?ってな感じじゃないでしょうか。
それに昨日の日本の値上がり(というか、大きく上がって、大きく下がって、また大きく上がってと人殺し級のボラでしたが)は結果的に円安になるから故だと思われ、単純にマイナス金利で貸出が増えて経済回るぜいぇーいってな考えによるものではないかと思います。
結局ドルベースだと微妙なわけですし。

何よりも、今回のマイナス金利適用が部分的(現在ブタ積み状態の当座預金は+0.1%のまま。復興支援資金供給用の積み上げは0%、今後の増える残高に対して-0.1%)なので「実際の経済」へのインパクトは低そう。
ノーリスク状態でぬくぬくとやってきた日本の銀行がいきなりリスクテイカーになるとは考えづらいですし、銀行がリスクを取ってくれないので借りようにも借りれなかった事業主達借りるような需要を作り出さないような事に慣れてしまってますし需要もあまり無く、結局株か不動産へ一時的に(少しだけ)流れる程度にしかならない気がします。
マーケット参加者への心理的なインパクトはすごいですけど、それだけに終わってしまいそうな気がしないでもないです。

中途半端に銀行等への影響を考えて部分適用になってますけど、これって現在の各銀行等が保有している金融システムへの影響が半端ないんじゃないかと思います。唯でさえマイナス金利なんて想定されてる作りじゃないでしょうし、その上で状況によって係る金利に差があるとか、変更から実運用まですぐに持っていけるのかどうか。
長いことゴタゴタして、マイナス金利下での運用がしばらくまともに出来ない銀行が現れてもおかしくありません(笑

心理インパクトはすごいんですけどね~
タイミングもすごいですね~経済再生担当相の辞任とかドル円レートの下値(高値)攻防ラインに差し掛かった所で、これがなかったら日本市場はどれだけ落ち込んでいたことか。
でも実際の経済インパクトは低そう。マイナス金利所以でいきなり市中にお金が出回るとはちょっと思えないです。

ってか、当座預金があるからこそ貸出金も増える(マネタリーベース増加)のに貸し出さなかった銀行が、当座預金が減ってるのに貸し出すとは思えないのですが(笑
ECBもマイナス金利してますけど、ECBとJOBが置かれてる状況は結構違う気がします。

今年半ばぐらいまでは心理的要因による上げで日本株もそれなりに持ち直しそうですけど、マイナス金利の恩恵が実経済に現れないと一過性のもので終わってしまいそう。

という素人意見を書かせていただきます(笑

通りすがりさん、コメントありがとうございます。
S&P500もヨーロッパ系ファンドも初日は非常によく反応しましたね。
まあこれが持続するかどうかは分かりませんが。

2014年の10月の日銀の追加金融緩和は世界的に好評でしたし、落ち始めたアメリカ株を相当支えたのではないかと思っています。逆にいうと失われた20年で日本は世界経済に相当マイナスの貢献をしていた、ということになります。

ブタ積みのお金が減るかどうかは興味深いところですが、黒田さんは場合によってはさらにマイナスすると脅かしていますのでお手並み拝見です。

本題ではないとは思いますが、円安が一気に進みましたね。送金のタイミングを昨年逃してたので、今からこの円安のうちに間に合えば送金しようかと思ってます。
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Nobu さん、前回の金融緩和では為替がある程度反応し終わるのに2ヶ月かかっていますね。今回はどうなるのか?というところでしょう。

ブタ積みのお金に関しては、ご指摘のようにこれからさらに積まれるお金にマイナス金利だそうで、銀行のことも考えた内容になっています。これまで、ブタ積みのお金ばっかりが増えているという問題があったはずで、私は合理的な判断かと思います。

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