掲示板

2015年度 Tax Returnの修正

始めて投稿させていただきます、Tyと申します。

先日、TaxソフトのOnlineで大学生の息子のTax Returnを申告(インターンシップにより約6000ドルの収入あり)し、
僅かながらRefundを受取りました。
ところがこの申告の際に、親のTax Returnにて彼を扶養家族して申告できる項目にチェックするのを忘れてしまい、
親が申告した際に(TAXソフト使用)Rejectされてしまいました。

急いで息子の修正申告をしなければと思ったのですが、修正申告は電子ファイルはできなくて修正申告用紙にて郵送
する必要があり、かつ申告の訂正には時間がかかると聞きました。
とすると、息子の申告が訂正されるまで親の申告を待っていると申告期限を過ぎてします可能性が高いです。

この場合一旦親の申告を息子を除いた形で行って、後から息子と同様に修正申告するしかないのでしょうか。
何か良い方法等あればアドバイスをお願い致します。

ご自身と息子さんとでTyさんが書かれている通り、修正申告できれば正しくなると仮定して出来ることを考えてみました。おそらく、一番簡単なのは親の確定申告の延長申請を行い、その間に息子さんの修正申告を終了させます。10月まで時間があるので、それまでに息子さんの修正申告が終われば、それに基いて親の確定申告を済ませれば1回で済みます。

但し注意点としては、確定申告の期限までに税金を納める必要があります。もしRefundになるのが確実なら払う必要はありませんが、追加で払う場合、あるいはその可能性がある場合は2015年分として税金を払っておく必要があります(そうでないとペナルティが掛かる)。

修正の必要な部分は(勝手な推測ですが)おそらくPersonal Exemptionを息子さんではなく、親の確定申告で計上することかと思います。息子さんの修正申告を出す前に本当に最終的にその組み合わせで正しいか、十分に確認を行って頂ければと思います。

Nobu様、

早速の返信有難うございます。

親の申告を延長させる方法なら仰る通り親の申告は1回で済みそうですね。
実は昨年も今回同様に息子に収入があったため、ご推測通りPersonal Exemptionを
親の申告で計上する設定として、何の問題もなく両者のタックスリターンは完了
したのですが、今回はその設定を忘れてしまい、このような状況になった次第です。
アドバイスいただいた延長申請での方法を検討したいと思います。

ただ、州の申告では税金を納める事が分かっておりますが、支払う金額については
延長申請によって支払うべき金額とするのか、または一旦息子を扶養から除いた設定
での支払い金額とするかどちらでするべきでしょうか。
改めてアドバイスいただけると助かります。

延長申請の際に支払うべき金額は、自分が申告する際に払うべき税額となるように収めます。例えば既に給与からの天引きなどで1万ドルが引かれていて、最終の税額が1万2千ドルなら2千ドルを支払っておくことになります。延長申請する際に最終的な税額が分かっていない場合は、おおよその金額を見積もって払うしかありません。それほど正確でなくても、最終的に確定申告を提出する際に精算する形になるので、ぴったりでなくても構いません。

Nobu様、

ご返信有難うございます。
ご説明いただいた内容は分かりやすく大変助かりました。
今後も質問させていただく事があるかと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。

コメントを追加