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日本へ帰国し永住権放棄後のTaxReturnでForm8938の提出について

いつも参考にさせて頂いております。

先日、日本へ帰国し永住権を放棄しました。次の2016年度のTaxリターンはDualStatusでのTaxのファイルをするそうですが、その時にForm8938が必要なのか悩んでいます。
永住権放棄前(米国居住者)の間は、日本には200万円ほどしかなくForm8938の提出が必要ない状態です。
しかし、永住権放棄後(米国非居住者)、米国からお金を送ったり、給料を得る等で Form8938 を提出する金額になった場合は、最後のTaxリターンで Form8938 を提出する必要があるのでしょうか。もし、情報などがあれば教えていただけると助かります。

Dual Statusは原則はそれほど難しくないのですが、実際にどうするかという部分はPublicationを読んでもよく分かりませんよね。Dual-StatusとDual-Residenceというよく似た用語がありますが意味が違うので、後者の解説を読んでも正しい情報が得られず、インターネットで探すのは難しいです。Resident -> Non-residentへのDual Statusなので提出するのは1040-NRですし、Residentであった期間にはForm 8938を提出する義務がないのであれば、提出する必要が無いように思えます。しかし、Dual Statusの実際を知っているわけではないので、税理士/会計士で経験がある人でもなければ正確な答えは(残念ながら)出せないかなと思います。

8938の提出を避けたいのであれば日本ではお金が貯まらないようにし(給与なども米国の自分の口座に送ってしまう)来年になってから日本に送りなおすことで、完全に(1年を通して)Non-residentである状態になってから日本に報告義務以上の資産が発生することに出来ます(その時にはTax Returnそのものの義務がなくなっているので8938での報告義務も無くなる)。ただ、これは素人考えですし、そこまでして8938の提出を拒む理由は思いつきません。

Nobuさん、返信ありがとうございます。

Form8938は最後のペーパーワークの手間が増えるぐらいなんですが、今まで出してない書類なので、ちょっと悩んでしまいました。あまり深く考えずに、もし、提出する必要があればそのまま提出してしまえばいいのかもしれないですね。

ありがとうございました!

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