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節約

定年して年金生活になったらどれくらいタックスを払うのか計算してみたら、
Roth以外の401Kをおろすと結構インカムタックスが増えるようです。
https://www.calcxml.com/calculators/how-much-of-my-social-security-benef...

定年後に家の改築、(予算は20K)をしようと思っているのですが、401Kをおろさずに、
ホームエクイティで借金をして、改築が終わったら、タックスにあまり影響しない程度、
5000ドルとか毎年おろしてホームエクイティに支払っていくのはどうかと思ったのですが、
どう思われますか?

退職してしまうとホームエクイティを借りるのは困難になるのではないでしょうか?また年齢にもよりますが、毎年5000ドルの引き出しではminimal required distributionに満たないのではないでしょうか?まだ退職なさっていないのなら、予算の20Kを今のうちにリタイアメントアカウント以外のところに貯金して、それを使うという方法もあると思います。この場合、HELOCの利息と、20Kをリタイアメントアカウントに入れないことによって発生するインカムタックスの増加分のどちらが得になるか、比較されるとよいと思います。

御提示なさられてるwebsiteはincome tax calculatorではなくSS tax'd portion calculatorじゃありませんか?
こぴぺミスですかね。

状況が把握しきれないのでF Friesさん以上のアドバイスをすることは出来ませんが(私も今から貯める、を推奨します)、

>タックスにあまり影響しない程度、5000ドルとか毎年おろして

5000/yearとかだと影響しないというよりno taxじゃありませんか?
「影響しない程度」という言い方からするとtaxが掛ることを前提としている感じに見受けられます。
それとも「生活に必要な401k distribution」に加えてHELOC支払いで5kという話なのでしょうか?
もしそうだとしても、引退直後の20k distributionも改築後のHELOC支払いのための5k distributionも
多分(生活用distributionの額次第ですが)同じMarginal Tax Rate掛かりませんか?
それだと(HELOCなので)税控除できるとは言え利子分損な気が???
まあ先払い$20kとHELOCでの後払い$20k+利子とで"HELOC返済期間相当の$20k運用益 > HELOC利子"が確実ならありですが引退後は大抵bond fundまみれですよね。
運用益 < 利子の確率の方が高いかと。

もしかして、ですが、上のweb pageでの見方を間違えたりしていませんか?
出て来る結果は"税引き後のSS benefit"であって、"全収入の税引き後金額"ではないのではないでしょうか。
IRA/Roth IRA distributionの値まで入れさせているので、もしかして後者だと思って途方にくれたりしていませんでしょうか?
(そもそも自分でtax bracket入れるタイプのcalculatorですし・・・あまり「インカムタックスが増える」ということを表すことができるwebsiteとは言い難いのですが・・・)

何か重要な条件が抜け落ちているか、年金生活さんが何かを勘違いしているか、
私が間抜けな考えをしているか、どれかだと思います(笑

皆様、

すみません、もしか、してます。。。

このWEBサイトでSSを受給しながら、企業年金や401Kをおろすと、Tax Returnでいくら税金が掛かるかが
分かると思っていました。

401kの5000ドルくらいだったらNo Taxですか、非常に嬉しいです。
定年後に必要に応じて401kから改築費用をおろす事にします!
401kはおろすときにインカムタックスが掛かるだけという理解で良いでしょうか。

> 401kの5000ドルくらいだったらNo Tax

ではなく「全課税所得が$5k以下」なら最悪Single Filingだと仮定しても$5kはStandard Deduction内ですから実質無税、という話です。
決して401kのうち$5k/yearは非課税所得という意味ではないです。

401kからdistributionはincome tax、というのは概ね正しいですが正確ではないですね。
正確に考える必要性は無いとは思いますが。

Taxを気にするなら、まずは「座ってても勝手に入ってくる収入」(SS Benfit含む)がいくらになるのかを概算で計算して、最低でどのTax Bracketに位置するかを把握するべきじゃないでしょうか?
その上で自分の生活費を大体当てはめた上で最終的にMarginal Tax Braketがどれぐらいになるかを考えるべきでしょう。

その上でいくらぐらいまで401kをtapしてもbracketが変わらないか等の事を考慮しつつ改築費用捻出のためにはどうしたらよいのか、どうしたら一番得なのかを考えるというのが本筋かと思います。

通りすがり様、

まだSSをもらっていないのですが、概算でわかりますので、
タックスブラケットチェックしたところ15%でした。

改築費用は今から所得税を払って貯蓄、できる限り準備したいと思います。

飲み込みが悪くてお恥ずかしいのですが、
年金生活になって、SSだけが収入の場合はタックスリターンで税金を
払う必要はなく、もし401kからお金をおろすと、その金額に
たいして払っていなかった所得税を納めるという理解で正しいでしょうか。

もっとよく勉強しなくちゃ、と痛感いたしました。
F Fries様、通りすがり様、ご教示いただき感謝です。

後は年間生活費の概算を出して最終的にどのブラケットになるかも把握するといいです。
それによって戦略が色々と変わってきますので。
例えば生活費込みのブラケットが25%になったとして、改築費用を401kから捻出しても25%のまま、
そして現在のブラケットが28%なら、単純計算上は(後払い25% - 先払い28%)=-3%のdiscount状態で改築費用を401kにおいておけます。
この場合はできる限り401kに拠出するべきでしょう。

逆に現在15%のブラケットで、引退後生活費込+改築費用のブラケットが25%になってしまう場合は、改築費用はtax先払いでtaxableもしくはRothIRAでためるべきでしょう。

などなど、実際の数値によって取り得る最適な戦略は変わってくるので、具体的な数値をがんがん出してみるべきです。

> 年金生活になって、SSだけが収入の場合はタックスリターンで税金を
> 払う必要はなく、もし401kからお金をおろすと、その金額に
> たいして払っていなかった所得税を納めるという理解で正しいでしょうか。

ちょっと違います。USの税金算出方法は一つの財布方式(分離課税ではない)で、
「全収入合計」に対してIncome Tax Bracketがきまり、
そのBracketに応じて各種Income Source毎のTax Rateが決まります。

例えば引退後SSと401kとSavingsの利子、あとStockの(Qualified) Ordinary Dividendsだけになった場合、
SS + 401k + Savings Dividends + Stock Dividendsの全収入でブラケットが決まり、
それに応じてSSのTaxableの割合がきまり(実際にはSSA worksheet https://apps.irs.gov/app/vita/content/globalmedia/social_security_benefi... を使います)
SS Taxable + 401k distribution + Savings Dividendsが累進課税方式で下からブラケットのtax率が適用され、
StockのdividendsはIncome Tax Bracketが15%以下なら0% tax、最高ブラケットだったなら20%、それ以外は15%のtax、
などという風になりますので、年金生活さんの理解とは違います。

一度form 1040を見てみる、できれば試しに各種戦略をとった場合に対してどうなるか数値を適当に埋めてみる、というのがよろしいかと思います。
https://www.irs.gov/pub/irs-pdf/f1040.pdf
(SSのTaxable Acmount 1040 20bの算出は上にも出した https://apps.irs.gov/app/vita/content/globalmedia/social_security_benefi...)

USの税制は怪奇複雑な状態ですが、実際には「わからないところや難しいところは無視」してしまえばどうってことないぐらい単純に概算を出せます。
(あくまでも概算で実際とは異なるでしょうし、そのままTax Returnをしたりするのはダメですが)

ちょっと私の年金生活さんのコメントに対する理解そのものが間違っていたので追記。

> SSだけが収入の場合はタックスリターンで税金を払う必要はなく

結果的にはSSだけならTax Returnでの税金は発生しないのであっています。

> 401kからお金をおろすと、その金額にたいして払っていなかった所得税を納める

ここは微妙ですが「払っていなかった所得税」という言い方だとちょっと変で、
(「かつて払うべきだった金額」、なのか、「現在払うべき金額」なのかが「払っていなかった」とうい文言だとあいまい)
上にも書いたように「現在払うべき所得税」を収めることになります。
またSS以外の収入が発生することになるので、SSに税金がかかるようになる事もあります。
(上記worksheet参照)

Tax Deferredという言い方をしますが、税務的には収入そのものがDeferredされてるような感じ(?)です。

ちなみに私は専門家でもなんでもないし、SSをもらう引退生活にも入ってないので間違ってる可能性は大ですから、参考程度で!

通りすがり様、

詳細いろいろとありがとうございました。
タックスリターンは夫婦ジョイント、来年主人は66歳、私は62歳、二人で年間約42k、SSを受給する予定です。
改築費用を401kから、かなりまとまっておろしても、ブラケット15%のマックス74K以上にはならないと思います。

株などの投資はしておらず、Savingの利子は、10ドル以下、年間でも100ドル以下なので、401kだけがSS以外の収入になります。

SSAのWorksheetに実際の数字をいれてみます、1040は去年のコピーを見てみます、ありがとうございます!
給与として収入があったにもかかわらず、所得税を繰延べ(Tax Deferred)した分は、
定年後に401kからおろしたときに払うけれど、SSやその他の収入の金額によっては、SSもタックスリターンの時、
課税される可能性があるということですね。

なんかぼや~としていたものが少し、はっきり見えてきました。
SSだけの収入になって、401kからお金をおろしたら翌年のタックスリターンで税金がたくさんかかるのではな
ないか、結果受給したSSから、これらの税金を払わなければならないのかと心配した次第です。
本当に助かりました、ありがとうございます!

> SSやその他の収入の金額によっては、SSもタックスリターンの時、課税される可能性がある

(SS自体の金額はSSのTaxable Amountの決定に寄与しませんが)まさにその通りです。
maxでSSの85%が課税対象になります。
その概算を手伝ってくれるのが年金生活さんが最初にご提示なさったweb pageですね。
適当に埋めて"Calculate"ボタンを押すとSSのTaxable Amountや%、MAGI等の概算などを列挙してくれると思います。
(まあwebpageでやってることはSS worksheetほぼそのもので、結果を分かり易くだしてくれる)

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