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Wash Saleの61日ルールについて

こんにちは。初めて投稿させて頂きます。
wash saleに関係する論文を書いている学生です。
よろしくお願い申し上げます。

含み損のある有価証券等を譲渡または処分し、その有価証券等を譲渡または処分する日前後30日以内(譲渡日とその前後併せて61日以内)に、その譲渡または処分した有価証券等を取得する取引(IRS Wash Sale Rule, Section 1091)について伺います。
この「61日」なのですが、例えば100日ではなく、10日ではなく、なぜ61日(within a period beginning 30 days before the date of such sale or disposition and ending 30 days after such date)に定められたのか、ご存知の方はいらっしゃいますか?
法律がそう定めたから、ということではなく、「61日」に定められたその背景と申しますか、理由を知りたいと存じます。

ここに投稿することが不適切な内容でしたら、申し訳ありません。
恐れ入りますが、どなたかご教示頂ければ幸いです。

最初に書いてしまうと、答えはもちろん知りません。が、アメリカの税金に関する法律には「どうしてそういう数字になったのか?」と思うものも多いですよね。

Wash Saleの前後30日は、前後1ヶ月というのが区切りが良かったと推測されます。61日になったのは当日を含めて期間で考えるからだけだと思いますが、じゃぁ、なぜ前後1ヶ月(1週間ではなく3ヶ月でも1年でもなく)となると推測も出来ません。何となく、1週間じゃ短すぎるし、3ヶ月じゃ長すぎるし、1ヶ月経てば価格の予想も殆どできないし、まぁいいいだろうと割りと適当に考えたのではないでしょうか(笑)

謎の数字として一番目立つのは(トピ主さんには興味なくて申し訳ないですが)、IRAや401(k)の引き出しがペナルティ無しで可能になる59歳半でしょうか。何故に60歳でなく、59歳でなく、59歳半なのか。日本では年齢で区切りをつけるときに半年分になることはないと思いますが、アメリカではあるのが面白いですね。

他にも自宅を売った場合受けられる税金控除の年数制限は、アメリカの議員の任期と関係があるとかないとか(本当かどうか知りません)、数字を決めた根拠を考えると「?」となるものがあります。

このサイトでは「なぜ」よりも「どうやったら自分に有利になるか」を中心にしてるので、普段はそういった法律に書いてある数字は、そういうもの、として済ませてしまっています。でも、その背景というか、何故そうなったか、を考えたり調べたりするのは面白いですね。NPRのPlanet Money(ポッドキャスト)で時々そういうトピックが出て、楽しんでいます。

Nobu様、ご回答ありがとうございます。なかなか答えを見いだすのは難しそうですね。頑張ります!ありがとうございました。

今更ながらのコメントですが、Nobuさんが言ってるように
> 1週間じゃ短すぎるし、3ヶ月じゃ長すぎるし、1ヶ月経てば価格の予想も殆どできないし、まぁいいいだろうと割りと適当に考えたのではないでしょうか(笑)
でしょう。

というか、Wash Sale Ruleっていわゆる "Heads I win, tails you lose." (どっちにしてもUncle Samの勝ち)というインチキルール期間ですから、
サムおじさん的にはながければ長いほどいいわけです。
でも、1年とかだと暴動レベル、半年だと政権転覆、2ヶ月でも多分長くて文句でる。。。と考えて大体1ヶ月相当であるところの30日に落ち着いたというのは容易に想像できます。

よって30days windowに意味は無いです。間違いない。
みんなが我慢できるギリギリを狙ってるだけです。
Tax Bracketだって同じでしょ。そこに意味はありません、存在しているだけです。

個人的には我慢なりませんけどね、wash sale。

通りすがり様:コメント、ありがとうございました!通りすがって頂き感謝申し上げます^^

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