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アメリカで初めての株

先日は、皆さんからのアドバイスを頂き有り難うございました。
それからNobuさんからのアドバイスでbest discount for stock tradingで調べましたら
Option House by E-trade と言うのがありFeeを調べたら

OptionsHouse Costs and Fees

Stock Trade: $4.95 for new traders, $3.95 for current traders>
Options Trade: $4.95
Options Contract: $0.50
Mutual Funds Fee (Load): $9.95
Mutual Funds Fee (No-Load): $9.95
Futures Contract Cost: $2.00
Margin Rates: 1.5%-5.0%
Minimum Deposit: $0

こんな感じでしたが、私の様な初心者にはどうでしょうか?
OTC にある まだ上場されていない株を考えてます。
また何かアドバイスを頂ければ幸いです。

どの証券会社が良いかという意味で言えば、使い方にもよるので手数料だけでは決められないところではあります。初心者とご自身を表現されていますが、OTCを考えていらっしゃるということで、普通なら「初心者がOTCはちょっと?」と思うところですが、どうなんでしょう。株そのものを取引して見たいと思っているのなら普通に公開されている株の方が簡単だと思います。

OTCだと手数料が違うのではと思ったのですが、Options Houseの場合、Penny Stockだとプラスで掛かるみたいです。
https://www.optionshouse.com/faq/funding/additional-fees-associated-with...

OTCが必ずしもPenny Stockとは限りませんが、実質はそうなるかもしれません。

OTCにせよ上場株にせよ、遊び=大半を失っても困らない範囲で取引するのが良いかと思います。色々勉強することになると思いますし。

スマホ専用となりますが、私はRobinhoodを使っています。
信用取引をしないかぎり売買・管理手数料はゼロです。
手数料がかからないので最低単位の一株づつでも買うことができますし、コツコツ長期投資には向いてると思います。

短期トレードの方には分析ツールがまったくついてないので不向きかもですね。

OTCについては。。。情報量が少なく流動性も低い小型株が中心だと思うので、初心者の方にはどうかと私も思いますね。。。

Optionshouseはツールが便利で一株だけ保有して使っています。私は現金取引ですが、問題なさそうです。

もちっこさん
Robinhood何か不備と思えることは無いですか。ネットで調べると不満を言っている人が多いので考えています。

初心者さん、

以前FIPlanningでもRobinhoodのレビューをされている方がいたので下記にリンクを貼らせていただきます。

http://www.fiplanning.com/blogs/%E9%80%9A%E3%82%8A%E3%81%99%E3%81%8C%E3%...

この方のレビューにある通りインターフェースは非常にシンプルかつ直感的で使いやすいです。
使い始めてから1年くらい経ちますが、手続きやトレーディングに不備を感じたことはないですね。

ちょっとした不満としては
1.税務書類(1099DIVなど)の完成時期が遅い(2月の終わり)
2.MintやPersonal Capital など家計ファイナンスツールとのIntegrationが(現時点で)ない
3.ログイン時における信用取引サービス(Robinhood Gold)への勧誘がわずらわしい

現時点では上場株式とETFのみの取り扱いですが、将来的にはOTCやFXを含む金融商品の拡充をしていく方向のようです。
https://support.robinhood.com/hc/en-us/articles/208650286-Available-Secu...

職場でもMillennial世代の人たちにけっこう普及している印象ですが、会議中にスマホを弄りまわすのはやめてくれ~って思ってます(笑)インターフェースの色が特徴的なので一発でわかるんですよね・・・。

前の投稿で1株では無く、一銘柄です。

もちっこさん ありがとうございます。
口座は作ったんですが、そのままほったらかしでした。
配当金など再投資と言っても手数料を考えるとどうしようか、と思っていましたが、
無料ならRobinhoodにお金を移動してそこでちまちまと買おうと思います。
普通のPCバージョンが出来たらもっと良いですが、無料ですし仕方ないですね。

今横に宣伝が出てますが、Tradestationは$4でNo softWare Freeですね。
Optionshouseよりも安いです。

RobinhoodのBeneficiaryの件は自動的に行く方法は取らないようですね。

in event of death we will work with the executor of the estate t collect proper documantation and disolve the accout appropriately
(死亡した場合は、遺産の執行者と協力して適切な文書を収集し、適切に口座を解散します)

突然何かで亡くなった場合は↑のようですが、知らせない限り死んだって分かりませんね。
この辺が心配ですが、どんな解釈になりますか。

もう個別株売買とかアホらしくてやってられない今日このごろを過ごしている、上のレビューを書いたものです(笑

もう上のレビュー書いて1年半以上前になりますね。めんどくさくなって結局全売りして資金は戻してしまいました。
レビューでも書きましたが、「無くなっても支障が無い(=笑って許せる)趣味金額としても(それの)1/10ぐらい」の資金投下が適切と言わざるをえないぐらいにできたてホヤホヤかつビジネスモデルが新規ですので、TOD/beneficiaryの設定が無いことを悩むほどの資金を入れようと思う事自体が間違っています(笑
自分の死後、資金がprobate courtに行ってしまっても、残された家族が気にしない程度の金額までしか現状においては入れるべきではありません。
手数料無料は魅力的ですが、大きな金額になれば(一般的なネット証券なら)手数料なんて気にならないレベルになりますし、手数料が気になる程度の金額しか動かさないなら、TODを気にするほどじゃないと思います。

なのでRobinhoodは「適当にお金を入れて株の売買等をして楽しむ/学ぶ」ためのツールであって、資産運用のためのツールとは言い難いですね。

全く通りすがりさんの仰るとおりですね。
フリーですしね。

あったりまえですが店頭株(OTC)はRobinhood並み、ないしはそれ以上に信用ならない企業群なわけで、
かつFINRA/SIPCによる保護が無い(株価自体は保障されない)わけですから、そんなもので資産運用するのは間違っています。

Transfer On Deathを気にしなければならない量の資本を投下する予定、かつ本当に初心者ならば、適当に手数料安い証券会社をピックアップしてFINRA/SIPCの上限を目安に幾つかに分散させてVTIでも買っておけばいいと思います。

ここで以前よく似た話に対して言ってたことですが、自分の相場観を試すようなギャンブルしたいのならばボラの低い株式なんかでやらないで商品先物(OptionやFuture)でもやったほうが楽しいはずです。株なんて全然動かないじゃないですか。

「そんな金をドブに捨てるようなギャンブルできるわけがない」と少しでも思うなら、店頭株に手をだすことを考えるとか、個別株に手を出すとかは正直同じだと思い直す必要があります。ボラティリティの違いぐらいしかありません。
(ボラの一般的な大きさ : Future/Option > 店頭株 > 個別 > Stock Index > Bond Index)

まあ店頭株の場合はVolatilityの問題というよりも「買えない・売れない」というLiquidityの問題の方が先にきますけどね。

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