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投資(Vanguard)口座について

初めての投資、VanguardでETFもしくはMutual Fundを始めたいと思っています。
ホントに初心者で、また次元も5Kとか6Kとか少額で恥ずかしいのですが、、色々調べましたが、頭が飽和状態なので、なにとぞよろしくお願いします。
私は夫と出会う前に作った自分の銀行口座があり、それは利子もつかないチェッキングで、現在6Kほどあり、それと月々の給与の中から少しずつとで投資をしていきたいと思ったのがきっかけです。

①VgdのGeneral Accountについて、アカウント開設にあたり、あらかじめ購入する対象や額を決め、開設同時に買わないといけないのか、それとも開設後何を買うか決めていいのでしょうか?
➁わたくし(妻)および夫それぞれ個人名義アカウントにするかジョイントにするかですが、わたくしと夫個人名義アカウントにすることはこれはのちのちのTax Filingの際に作用しますか?
(個人のアカウントを作った場合、万一遺産相続となった時に、ややこしくなるかもしれない、とも思い、ジョイントで税申告しているからやはりVgdもジョイントのアカウントにした方がいいのかな?と。。。)
➂Vgdのアカウント開設に伴っての資金。同じような質問ですが、例えば私は私個人名義のアカウントを作るとし、投資元金が私個人の銀行口座から、あるいは別銀行のジョイント口座から混ぜたり、の場合、何か税務申告上で面倒なことになりますか?

④すべてETFで少額からちまちま組み合わせた方がいいのか、MF(ただMFの方だと、今は1本、2本くらいしか買えません;;)がいいのか。。。保有期間は5年以上10年くらいと思っていますが、どう考えればいいのかよくわかりません。。

➄夫と年齢が離れており65歳以上です。最近になって、5Kくらいなら投資に回してもいいと言っています。(全部私任せ。。。)この5Kは今年のT-IRAとRoth-IRAをとりあえずVgdで開いて(今までは銀行)、年齢が年齢なので、Vgdのサイトの言うままにTarget Retirement 2015 Fund(VTXVX)で運用するのがいいのかなと考えていますが、他に何か考えられるアイディアはありますでしょうか?この年齢の人はBondの割合をStockより多めにとるべき、というのが定説ですが、例えばLifeStrategy Conservative Growth Fund (VSCGX)とか。。。

保有期間としては6年から10年?を考えています。じつは、夫の過去の親兄弟上の諸事情でそもそもの貯蓄がありません。結婚後私が口うるさく言って、低賃金ながら少しずつ貯金にまわすようにして最近ようやくなんとか(一般的には恥ずかしくて言えないような額ですが)溜まってきたという感じです。現在は一応元気に活発な仕事をしておりますが、それもあと3年以上できるかどうか、なのでその後を考えると、医療費やら家賃、光熱費、今以上にお金が必要になる予定です。もともとの現金がそもそも少ないので、今まで投資にまで回せないとあきらめていたのですが、わたしは定年まで15年ほどあるので、これから少しずつ私の少ない給料からでも始めたいと思っています。
長くなりましたが、初心者過ぎて申し訳ないですが、もしご教授いただければとても助かります。
よろしくお願いします

1 開設後何を買うか決めていいのでしょうか? イエス。
3 特にないと思う。
4 私はETFで3つくらいを薦めますが、あまりメジャーでないのは買わないのがよいかと。
5 どちらでもほぼ同じかと。上のETFよりもこちらのほうがいいかもしれません。

2) のジョイント口座にした場合ですが、個人名義の口座からジョイント名義にお金を出した場合、その半分は贈与ということになり得ますが、贈与税の対象額よりも金額が少ない場合は特に何も発生しません。それ以上の場合は遺産相続に関係してきますが、おっしゃっている金額からするとTax Returnで面倒なことにはなりません。細かいことを言えば、ご自身で貯めたお金を本当にジョイント名義にしたいのか、という方が重要なのかもしれません(税金とは関係ありませんが)。

> ホントに初心者で、また次元も5Kとか6Kとか少額で恥ずかしい

全然恥ずかしがる必要は無いと思いますよ。
最近はRobinhood/M1Finance等の手数料一切無し証券口座が出来てきたりしてるので、意外にすごく少額で投資を楽しんでる人がいると聞きます。それこそ$100とかから。

> ④すべてETFで少額からちまちま組み合わせた方がいいのか、MFがいいのか

初心者にはMFを勧めたいですけどね。端数処理に煩わされなくていいので。
VanguardでもVanguard ETFならDRiP(Dividend ReInvestment Program)があるので、Distribution/Dividnendsは自動で再投資する事が出来ますが、最初の購入時点で端数は買えない(はず。変わってたらごめんなさい)。何枚買う、という注文を手持ち資金から行わなくてはなりません。

MFなら「手持ち資金$◯◯で、×× fundを買う」という感じなので、投資資金額だけ考えてればいいので、購入に対する敷居が1段低いです。

ETFの方がER的には有利(1株でもAdmiralのERと同等)ですけど、少額の場合はAdmiralでもInvestorでも大差無いんですよね、ERによる差。

> ➄ Target Retirement 2015 Fund(VTXVX)、LifeStrategy Conservative Growth Fund (VSCGX)

どっちも悪くないと思いますよ。
というか、大差無いです。

VTXVXは現時点ではStock:Bond = 4:6というややコンサバよりなFundですが、、もう既に「リタイア後」のFundなのでこれから数年掛けてVanguard Target Retirement Income Fund (VTINX)に移り変わっていきます。
VTINXの中身はStock:Bond = 3:7という、かなりコンサバなもの。

VSCGXは現時点のVTXVXと同じStock:Bond = 4:6ですので、ややコンサバより。

どのFundもFund of Fundsという形で、中身はVanguard Total Stock/Bond/International Stock/International Bond等の混ぜ合わせですので、とんでもないことが起こるということは想定しづらい、良いFund of Fundsです。

Target Retirement Fundというのは「これぐらいの年に引退をして、その後収入が大きく減り、Retirement資金からの引き出しで糊口を凌ぐ」ことを想定しているものですから、2015は「既に引退して、もう明日からでもお金を引き出し始める」ような状況を想定したものです。

なので10年ぐらい保有することを考えるならば、もう少しアグレッシブでもいいかな~と思いますね。
例えば10年後ぐらいからお金を引き出すであろうという考えならば、Target 2025。こちらですと現状は60%強のStock、30%強のBondという比率です(そして10年掛けて、現時点の2015と同じような比率になっていく)。
なんだかんだ言ってRiskを取っておかないとお金は増えませんので。ここから10年間の間に大きな下落が来て場合によっては$5k-$6kの投資資金が評価額で一時的に$3kぐらいまで減る可能性は十分にありますが、逆に10年後に 「Target 2025 > Target 2015 > CDとかSavingsとか」となっている可能性はもっと高いです。

余談ですがMFならば一度Fundを買ってしまえば「追加で$1投資」なんてのも普通に出来ます(IRAだろうがTaxableだろうが)。もちろんIRAはDeductible枠超えたらDeductibleできませんが。
なので、毎月ちょっと節約してIRAへ追加入金してFundのお金を増やすとかというのも、中々楽しいと思いますよ。

なおRoth IRAはAge Limitが無くなったはずですが、Traditional IRAは未だに70 1/2のContribution Limitがあるのでご注意を(70 1/2超えると拠出できない)。
それさえ気をつければ、旦那さん名義でIRA開けて、少しづつ増やすのはありだと思いますね。
(旦那さん59 1/2超えてるという事なので何かあったら今すぐ引き出せるはずだし、旦那さんに何かあってもInherited Spousal IRAとしてCash Outしても自分のIRAにしてもbeneficiaryとして持ち続けても、どれでもいいですから)

助言をいろいろといただきまして、どうもありがとうございます。
先日Web AccessのIDだけは二人分作ったのですが、分からないのが、。。。
Traditional IRAを選んで、銀行口座を登録するところまではやりましたが、
アカウント開設に当たって、最初にTraditionalにいくら、Rothにいくら、というアロケーションを決めてからじゃないとアカウント開設すらできないのでしょうか?

Settlement Fundにとりあえず8Kばかり入金の手続きをして、2,3日掛かるようですから、その間に
いまちょうどTax Returnのこともあるので、CPAのおばちゃんのところに必要な書類を出して、
今年はいくらTraditionalに拠出したらどれくらいのReturnがあるか、などを聞いた上で、
いざ、夫と私それぞれのVanguardのTraおよびRothに拠出するか決めようかと思ったのですが。。。

Generalのアカウント開設する場合でも同じなのでしょうか?

あと、これは語りつくされているのかもしれませんが。。。
私たちは職場からのリタイアメントプラン(401Kなど)は一切提供がありませんし、二人合わせても15%のブラケット(15%の中の上辺り)で、
夫があと5年以内にリタイアし、私一人が仕事をすることになると、ガクッとジョイントのブラケットは下がります。
将来収入が減る場合は、支払う税金率も減るからTraditionalの方がお得だと聞きますが、
われわれのような場合もそうでしょうか?
というところで、Traditionalだけに拠出するか、もしくは二つの比重をどうしようかで悩んでます。。。

ちなみに、引き出す時に課税。。。というのは、夫が引き出す人で、その時に夫に収入があるか無いかが判断基準ですよね?

> アカウント開設に当たって、最初にTraditionalにいくら、Rothにいくら、というアロケーションを決めてからじゃないとアカウント開設すらできないのでしょうか?

まあ「アカウント開くのに入金が必要」は、ある意味正解なのかもしれません。
Vanguardに口座開設minimum amountがあったか記憶にないのですけど、でも別に(minimum amountが設定されていたとしても)最低金額だけいれて後から追加すればいいだけです。

> 2,3日掛かるようですから

ここを気にすること無いんじゃないですかね。
出金はbank verificationが必要($1未満の入金がされて、数値確認、等など)ですが、入金はverificationすら無しでinstantですよ。
入金そのものはACH通すので数日(3-4営業日ぐらい)掛かりますが。でも数日掛かるからって何が問題なのかイマイチわかりかねますね。

手順は概ね:

1. CPAに相談するなり自分で考えるなりして、いくらIRAに入れるか決める
2. Onlineで口座開設、Bank Information等はお手元に。
3. 入金指示
4. 入金ACH完了で晴れて胸を張ってTax Returnにdeductibleの記載

> Generalのアカウント開設する場合でも同じ

Generalってtaxable accountの口座のことだと思いますが、証券会社によって違うとは思いますけど、account open minimumが設定されていない限り $0でも開けます。

> 二人合わせても15%のブラケット(15%の中の上辺り)で、夫があと5年以内にリタイアし、私一人が仕事をすることになると、ガクッとジョイントのブラケットは下がります。

Retirement Planが無い状況下ならTraditionalでいいと思います。
面白いことに、例のTax Planのおかげ(?)で現状15%の人は、来年以降12%になります。
例えば「2018年にIRAに入れて15%分のdeductionを受けて投資したけど出金するときの金額が全く同額だった」としても12%の税金しか払わないので3%お得という状態。
まあ、いつまで続くかは未知数ですが。

やや悪魔の囁きかもしれませんが、新制度上でも現在Tax Bracket 15%(将来の12% bracket)の場合Long-Term Capital Gain Taxは 0%のはずなので、taxable accountであっても1年を超えて保有していれば税金無しです。なのでIRA外であっても投資にまわしておくのは手かもしれません。
(が、明らかに直近で生活費として使うであろうお金を入れるのはやめましょうね)

> 引き出す時に課税。。。というのは、夫が引き出す人で、その時に夫に収入があるか無いかが判断基準

いえ、引き出す人が旦那さんになるというのはその通りですが、税金は夫婦合算(Filing Jointly)なら夫婦の合算で、ですよ。
収入の先延ばしみたいなものだと思えばいいのです。
(今年IRA拠出分は「収入としてはみなさず」、将来引き出す時に(ある意味)「収入とする」のです。なので旦那さんの収入とみなせますが、Tax FilingがJointlyなら当然夫婦合算)

長期貯蓄にまわしても構わないお金があってIRAでdeductible取れるなら、色々気にせずやってみなきゃ。
You never know unless you tryですよ。

1. Tell us about youのタブで個人情報を入力したら、次のタブ 2.Establish fundingに移ります。 赤文字で Select your funding methodと出て来ますのでそこで Add money lateを選択すれば入金をせずにアカウント開設できます。

色々なご意見ありがとうございます。

さて、今度は、件名の通り単純な質問ですみませんが、、、
昨日、CPAからTax Returnの提出準備ができたと連絡を受けました。
毎年、CPAが、IRA拠出なしの常体で単純ソフト入力の結果として
FederalとStateそれぞれにいくらOweかもしくはRefundか、を教えてくれ、
かつ、IRAを夫婦それぞれいくらずつTraditionalに拠出すれば、Refundがあるか、
例を挙げてくれて、それから、いくらずつ拠出するか決めています。

(という理由で、VanguardもいきなりいくらずつTraditionalに入れるかが決められない状態だったもので、Vanguardではアカウント開設後、まずお金を移動させ、後からIRAへいくら入れるか決めることができないものか、という上記の質問をさせていただきました;;)

さて、われわれ夫婦は去年に比べて6kほど総収入(賃貸収入込み)が増えているものの、それでもブラケットは15%内です。
昨年はFedからのリターンが$100程度、Stateが$200ほど追加徴税でした。
ですが、今年はFedの方が$740ほどの追加徴税、Stateがやはり$200ほど追加徴税だそうです。
*IRA拠出前結果です。

なんだかよくわからないですが、合計で$1000近い追加徴税です。
こういうことって普通なんでしょうか?
なんか、CPAがどこか間違えて入力してるのではないかと思ってしまいます。。。

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