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債券投資とFRB

[ニューヨーク 5日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は12─13日に開く連邦公開市場委員会(FOMC)で、現在1.50─1.75%の政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き上げるとの予想が多い。

だそうですが、FRBの最近の利上げでBNDはYTDがマイナスとなるなど影響が出てきています。どうもこのFRBの利上げ傾向は1-2年は変わりそうにない気がします。対策を取っている方いますか? MMFかTreasury bond(1年物など)の方が有利に思えます。(私は主にBNDXなので、BNDほどはひどくはないのですが、影響ははっきり出ています。)

金利が上がるとBondの価値が下がるのでMMFやCDに逃げたくなるかもしれませんが、基本的にBond *Fund*の場合はNAVよりもSEC Yieldを見るべきです。現状SEC Yieldは3%付近ですよね。
個別債権や短期なら別ですが中長期ならSEC Yieldが将来のNominal Returnに対する具体的な指標になってると考えるべきです。まともなBond FundのNAVの動きなんて誤差でしょう(例えばBNDなんか、ここ10年、10%ぐらいの動きしかしてません)。

Bond Fundは一定の手法(IndexならBenchmark相当になるように追従するだけ)で、それなりに売り買いしていますから金利が上がってNAVが下がったあとのFund内での買いは結局Yield向上に貢献するだけ以外の何者でもないですし、すでに保有しているFund内のBondはCallされない限りにおいては確定した金利を生み続けます。中長期では(ハイパーインフレとかでないかぎり)金利動向はBond Fundに対してTotal Returnから鑑みればNAVに関してはほぼ中立に近いです。

もちろん債権市場自体がクラッシュする未来もあるでしょうけど、株式市場のクラッシュする確率や低下割合と比べたらかなり低いですし、MMFじゃNominalはともかくReal ReturnはNegativeですし、CDじゃReal Returnは微々たるもの(かなり率のいいヤツでもインフレ+1.0%も無い)。

BND(VBTLX)なんかは結局Government Bond(Treasury)が大半ですし、自分で個別に手を出すぐらいなら手間暇考えた場合結局BND(VBTLX)などの優良Bond Fundに継続投資をしたほうがましです。

TIPSはありかもしれませんけどね~

ありがとうございます。Sec Yieldがよくわからないのですが、
BNDに関してはPrevious Month as of 5/31(Yeild)が0.71%でSec Yieldが3.12%なんですが、なぜこんなに違うのでしょうか?

また以下に対するコメントもお願いします。>>>>>>
https://okwave.jp/qa/q8894262.html
SEC30利回(SEC Yield)とは、「過去30日間インカムゲイン÷投資対象時価」の利率を年換算したものです。、、、
過去30日間のインカムゲインの情報は、将来を見極めるうえでたいした参考にはなりません。先月30日間の平均気温が低かったからといって、今後1年間ずっと寒いとは限らないのと同じです。、、、

SEC30は気にしないのが賢明です。その代わりに、過去10年の成績を気にするが良い。
>>>>>>
どうもこのFRBの利上げ傾向は1-2年は変わりそうにない気がします。、、、と最初に書いておりますように、この債権投資は1-2年の短期投資という前提でお願いします。私は株式に関しては長期投資です。

SEC30 YieldとYield (Distribution Yield)が大きく違う理由は様々なファクター所以ですが、詳細を書くと最低でもBlog 1 page、最悪本一冊になっちゃうので割愛しますが、複数のBond Fundを比較する上ではDistribution Yieldは使い物になりません。SEC Yieldを使いましょう。
軽く説明するならば、まず第一にFundによってDistribution Yieldの計算式が違います。単に先月のDistributionを先月終わりのNAVで割って12で掛けてるだけのものなんかもあります。当然月によって日数が違うので年単位のDistribution Yieldを表していません。またDivisorであるところのNAVも平均であるべきか先月終わりや設定している締め日のNAVかDistributionした日のNAVかなど、どれを採用するかで全然値が変わります。SEC YieldはStandardizedされたYieldなのでDistributionを考えたYieldに関して比較する場合には正確です。

上で示したページですが、ちょっと・・・まあ、考え方は人それぞれですが、通常はSEC Yieldで比較検討します。Bond FundでSEC Yield無視とか一般的じゃないですね。正直に言えば「この回答、ちょっと嘘つきすぎでしょ」と。
「インカムゲインは投資家の資産総額を増やしません。株の場合は、配当金により投資家は現金を手にします。よって資産が増えたような気がします。しかし配当額と同額だけ、株価が下がるのです。〜中略〜債権の場合でも、ほとんど同じです。」だけは大嘘過ぎてちょっとめまいがします(債権はdistributionで値が下がったりしませんし、そもそも債権はdistribution incomeによって資産を増やす金融商品です)。
Bond Fundに何が求められているかというと"Fixed" Incomeです。そのFixed部分を推定するにはSEC Yieldが一番良い指標です。長期短期問わず、NAVの上げ下げなんて二の次どころか三、四です。SEC Yield、Average Maturity、それからGrade(Credit Rating)が大切です。

まあ1〜2年でbond fundを始末するつもりな上で、金利が上がるだろうからBond Fundを短期物に入れ替えるというmoveはdefensiveに行きたいならいいんじゃないですか?
1~2年後、結果的にintermediateの同gradeぐらいのBond Fundのがtotal returnが良かった、という未来が待ってる可能性が高い気がしますが、defensiveに行きたいというなら全然アリかと。
ちなみに理論としては「金利1%上がるとAverage Maturity%分Bond FundのNAVは下がる」です。例えばaverage maturity 6yearのintermediate bond fundの場合、1%金利が上がれば6% NAVが下がるのが理論値です。あくまでも理論値。

TL;DR

まず単体BondはCoupon(金利)とMaturity(満期)が設定されています。maturity dateまでcoupon金利を支払う/受け取るという契約に基づいて該当債権の売買をします。また、ものによってはzero coupon bondといって、couponは無いけどbondの額面価値から金利相当分がdiscountされた状態で売りだされるものもあります。例えば額面$100の1% couponな1 Year maturityであるzero coupon bondなら$99で放出されます。一年後maturity dateを迎えると$100で償還されるというわけです。
call(早期償還)が行われる場合には通常のbondとzero coupon bondとでは大きな差がでますが、まああまり深く考えなくていいです。

で、いずれにせよ単体Bondは「このbondはいくらの価値が”現在”あるか」を計算するのは容易いです。なぜならmaturity dateまでのnominal value (名目上の価値)は固定だからです。上記のzero coupon bondの半年後の価値は、その時点での市場金利が同一である限りにおいて、まあ$99.5と言って差し支えないわけです。
ところが、例えば市場金利、1 yearの同一gradeなbondのcoupon、が半年後に2%になって居た場合、誰も既発行1 year bondを1%金利で買おうなんて思わないわけです。だって新規発行される2%金利のbondのが美味しいですから。よって、secondary marketで取引される場合上記1 year 1% bondは$99.5よりも値段が下がります。それが「金利が上がると債権が下がる」の意味です。もちろんsecondary marketは受給においてのみ価格が決定されますから、実は必ずしも真ではないのですが。

Bond Fundは、そういった単体Bondの集まりです。単体なら上に書いたようにmaturity dateにおける価値、すなわちYieldは予め設定されているのでまるわかりですが、Bond Fundは複数のBondで構成されているのでYieldが隠れちゃいます(表に見えてこない)し、maturity dateもバラバラですからわかりません。よってDistribution YieldやSEC YieldがあってAverage Maturity Dateが表記されるのです。
複数のbondの集合体ですから、当然場合によっては今月償還日を迎えるものもあるかもしれません。当然新しいBondが買い直されます。その新しいbondは当たり前ですが、そのbondが発行されたときの市場金利に基づいて決定されます(zero couponなら通常auctionなのでなおさら市場追従。企業発行の通常債権の場合は発行体が自ら金利設定しますが、当然市場金利にそれなりに影響されたものが設定されます)。
いずれにせよ、average maturity後には「大体半数前後のBond」は入れ替わっているであろうことが想像できると思います。
その半数前後のBondは入れ替えた時点でのcouponを持ったbondですから、将来の金利向上はpositiveに働きます。入れ替えされていないものにはnegativeに働きますが。
これが、私が「中長期では(ハイパーインフレとかでないかぎり)金利動向はBond Fundに対してTotal Returnから鑑みればNAVに関してはほぼ中立に近い」といった部分の大体の理由です。結局入れ替えが行われるのでNAVの金利のNAVの貢献度はaverage maturity以上の期間で考える場合は中立といって差し支えないのです。
理論上は短期であってもaverage maturity以上の期間がすぎれば金利動向に対してNAVは中立です。あえて中長期なら、と書いたのは中身のbondのsecondary marketでの売買は金利動向を「見据えた」speculative売買による価格変動が大きいので間接的にNAVに作用してしまうため中立とは言いがたいからです。
それでも、average maturity以上先は現時点での金利が作用する力がかなり低いので、直接的にはNAVに中立です。

たいへん、丁寧なかいせつをありがとうございます。

残念ながら、すぐにはおっしゃることは分かりそうにありません。ちょっと時間をかけて読んで見ます。書いた後に気づいたのですが、Sec Yieldはインカムゲインしか見ておらず、Yield(Previous Month as of 5/31)はインカムゲインとキャピタルゲイン(ロス)の両方の足し算だからではないのでしょうか? だから、インカムゲインとキャピタルゲイン(ロス)を両方を含んだYieldを10年くらいでみると、>>>の引用では、より参考になるかもね、といっているのかと思いました。キャピタルゲインとNAVの数式上の関係が分からない。

まあ、遊びがてらに、訓練がてらにちょっと、動かしてみようと思います。結構すでに下がっているETFもあって素人の底値売りになるかもです。経験上大体何もしないほうが私の場合は吉です。www

いやいや、正直上のリンク先でベスト(!?)回答として存在しているものは、間違ってるとしか言いようが無いので参考にしないほうがいいです。

そもそも株式と債券は金融商品として全く別物です。それを同一に論じてる時点でちょっとおかしいです。

再度 "Too Long; Don't Read" です。

株式は会社そのものを分割所有する権利です。よって会社の資本(Capital)の向上を狙って投資します。
会社の資本(資産価値)が上下すれば株式の価値(株価)も上下するという目論見の元で売買がされます。
もちろん株価とは離れたところで、会社の資産価値が上がったり下がったりします。資産価値Capitalは日々変わるのです。

債権はいわば金貸しです。お金を貸して、利子を受け取る、満期までには全額返済してもらう。
債権の額面価値は「変わりません」。

双方とも市場において実資本から離れたところで売買されます。
よって、株式の場合は皆がより資産価値が上がると思えば株価は上がり、株式総額が上がることによってCapitalが上がりますし、逆なら下がります。
また株式総額はいわば会社の資産価値そのものですから、その価値を上げる事は会社運営上正しい行為です。したがって"Distribution"として利益分配(配当)を出すことによって人気を得て株価向上を経て資産価値向上に結びつけたりします。
このdistributionは利益分配ですから資産からの引き出して分配することになります。
この部分が上記リンク内で言われている「配当額と同額だけ、株価が下がる」につながるのです(もっとも、それもあくまでも理論上の話。配当権利落ち日の寄り付きで配当額以上や以下になるのは「普通」)。

債権の場合は、上でも述べたように売買の意図が違います。今ある資産が生み出すお金、Couponを得ることを主目的としています。債権自体の額面金額が変わることはありません。
そして債権の売出しは企業体の債権であっても自治体の債権であっても国債でもFF金利(無担保コール市場金利)を現時点でのベースにしてGradeやMaturityに応じて設定されます。
したがってFF金利が上がる局面(好景気局面。金融引き締め)ならば、今貸すよりも後で貸した方が高い金利で貸せますので、既存の債権を手放したいという人が居ても「額面+金利」よりも安い金額でしか買い手が出ようがないのです。それが上に書いた$100 1% 1yearの例の話で、理論的には1%の金利変動がmaturity%分の取引債券価格の変動を生みます。
この変動はあくまでも「金利変動によっての売り手買い手の受給」で決まるものであって、Coupon/Interest Distributionによっては変わりません。

> 書いた後に気づいたのですが、Sec Yieldはインカムゲインしか見ておらず、Yield(Previous Month as of 5/31)はインカムゲインとキャピタルゲイン(ロス)の両方の足し算だからではないのでしょうか?

そういうことではありません。計算方法の違いと基準となるNAVのとり方、計算期間の設定などが全然違うからです。
まあFundの中には基準開始日と終了日のNAV差をYieldに組み込んでいるものもあるかも(?)しれませんが、根源にある考えは違います。
Distribution Yieldは、一つの同一Fundにおいての期間別(例えば「去年と今年」とか「1月と7月」とか)成績ぐらいにしか利用価値は無いです。Distribution Yieldで2つ以上のBond Fundの比較をするのはApple to Orange。
複数のBond Fundを比較する場合はSEC Yieldを使えば間違いないです。標準化されていますから。
もっとも「過去(30日)」の成績でしかないので、今後30日を示すというわけではないですから「将来の約束されたdistribution rate」を示しているわけではありません。が、株式Fundの過去の成績からの将来変動ほど大きく変動することもありません。

> インカムゲインとキャピタルゲイン(ロス)を両方を含んだYieldを10年くらいでみると、>>>の引用では、より参考になるかもね

いえ。10年等長期になるとGradeがよほど低いJunk債Fundでない限りTotal Returnに対するNAV変動は大したことないです。
通常Bond *Fund*だとNAVチャートじゃなくて再投資したTotal Returnチャートしか出してくれないので分かりづらいですが、BNDなどのETFチャートを見れば明らかです。Google FinanceででもYahoo FinanceででもいいのでBNDをMAX期間で見てみれば「え?あんだけBond Bubbleって言われてたのに、大して変動してないじゃん?」と驚かれるかと思いますよ。
結局distribution再投資による複利効果の方がず~~~~~~~~っと大きいのです。

なので、むしろ短期になればなるほどTotal Returnに占めるNAV変動の寄与度があがります。
いずれにせよ、リンク先の回答者は債権および債権Fundを株式とごっちゃにしてるというか、多分債権の仕組みを知らないで答えてるので忘れたほうがいいです。

> キャピタルゲインとNAVの数式上の関係

"Gain"(益)を考えるからおかしくなるのであって、全資本(Capital/Asset Value)から全負債(Liability)を引いたものが純資産総額(NAV : Net Asset Value)で、それを該当有価証券の総発行数で割ったものが基準価格(通常こっちを単位あたりNAVとして言い表す場合が多いですが)です(簿価と評価額に差があるような場合は、ちょっと別)。
バランスシートのお話ですから、売り買いした結果のRealized Gainや含み益であるところのUnrealized Gainなどというものと比較するものではありません。

Bond Fundの場合なら、全Bondの現時点における売買金額から日割りFund運営費等をLiablityとして差し引いたものをNet Asset Valueとして、発行数で割った数字が公表されていると思っておけばOKです。

ありがとうございます。

ところで、どうもFRBの政策金利の利上げのタイミングとPerformanceの上下にはタイトな相関関係がないようですので、今のところ、様子見することにしました。直近の過去六回の利上げにおいて3回はPerformanceが下がるどころかあがっているように見える(BND)。
-----------
SEC yieldは私には数式の取り扱いなど理解不能のようです。
https://www.investopedia.com/terms/s/secyield.asp

a = interest and dividends received over the last 30-day period

b = accrued expenses over the last 30-day period, excluding reimbursements

c = the average number of shares outstanding, on a daily basis, which were entitled to receive distributions

d = the maximum price per share on the day of the calculation, the last day of the period

The formula of the annualized 30-day SEC yield is:

2 x (((a - b) / (c x d) + 1) ^ 6 - 1)
-----------
例の>>>の引用は放置するとしても(話がややこしくなるので無視してください)、a = interest and dividends received over the last 30-day period
とありますから、SEC yieldはインカムゲインを基にしていることは明らかです。

>BNDに関してはPrevious Month as of 5/31(Yeild)が0.71%でSec Yieldが3.12%なんですが、なぜこんなに違うのでしょうか?

これが質問なのですが、強調したように、短期投資ですので、Yeild (Previous Month as of 5/31)が0.71%でSec Yieldが3.12%であるところで、Sec Yield見ているだけでOKといわれても、納得できません。

Yeild (Previous Month as of 5/31)がかなり低いのは、おそらく、Priceが5月のひと月に下がったためと思います。また、仮に、5月のひと月だけ保有した際、税金はインカムゲインに対する税金+キャピタルゲインに対する税金がかかってくるわけで、それは会社から明示され、IRSにレポートされるわけです。Yeild (Previous Month as of 5/31)は5月のBND買売前後のPrice差から計算されるキャピタルゲイン(この場合はロス)に関係しているような気がしますが、そうではないということで、まったく分からなくなりました。

補足します。どうも話がすれ違っているような気がするのですが、私の質問は、債券の短期投資(短期債券とはかぎらない)の時間軸についての質問であって、いろいろな債券ファンド間の比較の話ではまったくありません。

Yeild (Previous Month as of 5/31)でPrevious Monthは5月ではなく4月のことのようです。訂正します。

え?元々がBNDに対してのCDや(短期のだと思われる)treasury等との比較の話じゃ?

それはともかくdistribution yieldがアテにならんから使えない、sec使えという話で納得できないならdistribution yield使えばいいんじゃないですか?

そもそもyieldはtotal returnを表してる訳じゃないですよ?読んで字のごとく分配利率です。gain gainって言ってますが、利率計算に必要なので値動きが無関係とは言えませんが、値動きを表す指標じゃないです。

端的には分配された金額を、もとの資本で割ったときの割合が、yieldです。
分配された金額は期間で決まった額ですが、じゃあもとの資本ってどう導くのですか?
期間の頭の市場価格?それとも終わり?
または分配日?
もし当日に売買が無かったらいつの値段?日中複数の約定があった場合はいつの値段?
そもそも月別だと日数が月毎で違うけど、どうする?

そういう物を考慮したのがsec yield。今の所、これからの30日のreal yieldを示すのに最適解とされてるもの。

distribution yieldは一番使われてると思われる手法でも直近一年の各債権の売買によってついた平均を資本値として、一ヶ月のdistributionを割って12掛けた数値とかなので、実際のこれから30日の実利率とは大きくかけ離れるのです。正直使い物にならない。

利回りだすだけなら手持ちの情報でできるんだからオレオレyieldでも作ってみては?
何が問題となり、どうしてsecがあのような形になるのか見えてきますよ。

ちなみに日数調整をしっかりやった場合の率の式(annualized return on investment)は、

((期末値 / 期初値)^(365/日数)) - 1

ですから、これを使うだけでもdistribution yieldよりも正確になります。日数考えずに12掛けただけレベルとか論外。

>え?元々がBNDに対してのCDや(短期のだと思われる)treasury等との比較の話じゃ?

いいえ。それは通りすがりさんが持ち出したことで、私は言っていません。ただし、BNDがこのままマイナスのリターンを続けるならば(仮定)、MMFに避難してもいいと思っています。

<<まあ1〜2年でbond fundを始末するつもりな上で、金利が上がるだろうからBond Fundを短期物に入れ替えるというmoveはdefensiveに行きたいならいいんじゃないですか?>>と通りすがりさんはいわれています。

>そもそもyieldはtotal returnを表してる訳じゃないですよ?

BNDのRecent investment returnsの下にPrevious Month 5/31の値がある(yieldとは書いていない、失礼しました)ので、returnだと思っていました。https://investor.vanguard.com/etf/profile/performance/bnd

つまり、私はトータルreturn(Performance)を常に重視しており、通りすがりさんはsec yieldといわれる。ここに食い違いがあるようです。書き直すと、

これが質問なのですが、強調したように、短期投資という大前提で、トータルreturn(Performance)(Previous Month 5/31、4月分?)が0.71%で、Sec Yieldが3.12%(5月分?)である状態で、Sec Yieldを見ているだけでOKといわれても、納得できません。

>そういう物を考慮したのがsec yield。今の所、これからの30日のreal yieldを示すのに最適解とされてるもの。

しかし、それは、トータルリターンを反映しない。sec yield=3.13%なのに、Recent investment returnsが6月の最初の週に増えるどころかさらにマイナスになっています(YTD)。Recent investment returns(BND)。これでいいんですか?

ただし、現状はすでに述べたようにこんなところです。

(1) ところで、どうもFRBの政策金利の利上げのタイミングとPerformanceの上下にはタイトな相関関係がないようですので、今のところ、様子見することにしました。直近の過去六回の利上げにおいて3回はPerformanceが下がるどころかあがっているように見える(BNDで)。

(2)結構すでに下がっているETFもあって素人の底値売りになるかもです。経験上、大体何もしないほうが私の場合は吉です。>様子見に変更。 取りすがりさんも似たようなことをご指摘。

> 対策を取っている方いますか? MMFかTreasury bond(1年物など)の方が有利に思えます。(私は主にBNDXなので、BNDほどはひどくはないのですが、影響ははっきり出ています。)

これが異商品の比較でなければなんなのか?

> トータルreturn(Performance)を常に重視しており、通りすがりさんはsec yieldといわれる。ここに食い違いがあるようです。

食い違いも何も、誰も(将来の)Total Returnを無視してなんていません。

> BNDに関してはPrevious Month as of 5/31(Yeild)が0.71%でSec Yieldが3.12%なんですが、なぜこんなに違うのでしょう

と書いてるので「Yieldは計算方法に問題があるからSEC30 Yieldだけみればいい」と書いてるだけですよ?
誰も(将来の)Total Returnなんて気にするなSEC30だけを気にしろなんて言ってない(笑
そもそも、BNDXさんの頭の中に「Yieldは(過去の?まさか将来の?)Total Returnを表している」という壮大な間違い意識があるから「Total ReturnであるYieldを無視しろという通りすがりはSEC重視でTotal Return無視している」なんていう風に見えてるんじゃないですか?

投資家のどこに将来のTotal Returnを無視するひとが居るのか(笑

> これが質問なのですが、強調したように、短期投資という大前提で、トータルreturn(Performance)(Previous Month 5/31、4月分?)が0.71%で、Sec Yieldが3.12%(5月分?)である状態で、Sec Yieldを見ているだけでOKといわれても、納得できません。

???
元々

> BNDに関してはPrevious Month as of 5/31(Yeild)が0.71%でSec Yieldが3.12%なんですが

っていってますよね?いつから0.71%なる数値がtotal returnに変貌を遂げたのですか???
もしかして"Total Return"を勝手に自前解釈で"Yield"として書いたんですか????(よく見たらtypoだし・・・自分で打ってますよね、これ)

もし0.71%となってるのが勝手に改変されてて元々は"Total Return"なら、"Total Return"は決められた期間のNAV変動とDistribution金額の合計値、SEC Yieldはずっと言ってるように標準化されたYield(今らか30日間のDistribution利回りとして「ほぼ」間違いがない数値)。

0.71%が本当に"Yield"なら計算次第なので、何度も言ってるように、そんな数値は使えないから使わない。

前者な気がしてきた。
Apple(イ)とOrange(ロ)だしてきて「私が見てるApple(イ)はApple(ロ)よりも黄色が強すぎると思うんですけど、どうしてでしょう?」とか言ってる状態????
Apple-to-Orangeなのに、無理やりApple-to-Appleだと書いて質問してるんじゃ?

ええと、Yieldとreturnは間違えたと認めた上で書き直していますよ? よく読んでください。

>そういう物を考慮したのがsec yield。今の所、これからの30日のreal yieldを示すのに最適解とされてるもの。

>>しかし、それは、トータルリターンを反映しない。sec yield=3.13%なのに、Recent investment returnsが6月の最初の週に増えるどころかさらにマイナスになっています(YTD)。Recent investment returns(BND)。これでいいんですか?

この答えはどうなりましたか??

具体的にいいますと今日付けで
https://investor.vanguard.com/etf/profile/performance/bnd
Recent investment returns (Market Price): YTD6/12=-2.27%、YTD5/31=-1.73%、Sec Yield=3.13%
sec yield=3.13%なのに、Recent investment returnsが6月の上旬に増えるどころかさらにマイナスになっています(現象A)。

もしかしたら、長期的にはリターンがSec Yieldに近づいていくといいたいのかもしれませんが(そうは言っていないが)、私の大前提が短期ですから、ぜんぜん答えになっていませんよ。この大前提は何度も言っています。Sec YieldでApple-to-Appleで比較しても、あなたが、上の現象Aを説明できないなら、私にはSec Yieldをもってくる意味がないということです。Apple-to-Orangeであっても、短期的にマイナスにならないなら私には意味があるということです。あなたは、すでに一部これには同意していますよ。<まあ1〜2年でbond fundを始末するつもりな上で、金利が上がるだろうからBond Fundを短期物に入れ替えるというmoveはdefensiveに行きたいならいいんじゃないですか?>

これからの30日のreal yieldを示すのに最適解って、Sec Yieldもreturns も過去のデータであって将来を保障するものではない、とよく書いてありますよね。

あなたが、上の現象Aを説明できないなら、私にはSec Yieldをもってくる意味がないということです。>さらに、現象Aが起きる限り、私にはSec Yieldをもってくる意味がないということです。

いやだからさ、「間違えたと認めた上で書き直していますよ?」なんて言われても、そもそも大前提が違うじゃん。
もう、このスレッドの殆どの部分が用無しだよ。

(Distribution)YieldとSEC30 Yieldなら"SEC30だけ見てればいい"なんだって言って説明している状態で、それが実は"Yieldとか書いたけど、嘘っぱちでReturnの話でした~"なんて言われても、そりゃ噛み合わないっていうかあんた全然違う話してるよ。
「まさか話の中でYieldとReturnを混同してるんじゃ?この人」と思ったら、混同してるどころか書いてるもの自体で勝手に入れ替えてましたとか、話にならない(笑

過去1ヶ月の成績を持ってきて過去returnがマイナスなのに現在SEC30はプラスなんだけど、どういうことよ?って言われたって、そりゃReturnとYieldのApple-to-Orangeなんだから、そうなることもあるだろうよ。
Bond Fund/ETFにおいてはReturnとYieldは分けて考えなきゃいけないから、そういうものなんだよ。
比較することが間違ってる。

猿でもわかる債権/債券ファンド投資の基礎みたいな話は転がってるからググっとけ。

言っとくけどYieldと原資産時価自体には相関関係がある(原資産が除数だから)状態でDistributionはほぼ固定なんだから、NAVさがりゃSECは上がるからね?
その事一つでも上で出してる数値に意味があまり無いからね?

> Bond Fund/ETFにおいてはReturnとYieldは分けて考えなきゃいけない

書き損じ。returnじゃなくてprice change。

> Bond Fund/ETFにおいてはReturnとYieldは分けて考えなきゃいけない

書き損じ。returnじゃなくてprice change。

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