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プット売りの割当につきまして

場違いの質問であれば申し訳ありません。
ですが、詳しい方(通りすがりさん‥!?)にどうしても教えていただければ、と思っております。

インタラクティブ・ブローカーズにおきまして、ある株のOTMのput売りをした場合、
満期時にITMになった際の割り当てをカバーできる自己資金は、

「口座内の現金」ではなく、「証拠金余力」である、

という理解でよろしいでしょうか?

カスタマーサービスに質問をしたのですが、何だか少し頼りなさげな感じで、
実際に経験をされた詳しい方のアドバイスをいただければ、と思っております。

よろしくお願いしたします!

portfolio margin accountかreg T marginかで変わってきますが、reg Tだとした場合でも、全てのmarginがpositivesなら平気なはずです。

日本の証券会社の場合、日証で決められてる証拠金分の現金があればokと単純かつ明快ですが、アメリカの場合日証証拠金に相当するReg T marginだけじゃ無いんですよね。
over night margin(一晩越せる証拠金維持力)やday margin(場中に維持していないといけない余力)等いくつかある上にブローカー毎に独自の計算が認められてます。
その上でreg Tの場合、割当された証券自体は余力にならないのでちょっと厳しい。

それはともかく、証拠金「余力」といってるのがbuying powerの場合は注意が必要です。BPはあくまでもブローカーが算出した現時点で新規買いできる金額なので。。。

IBは、ほぼreg Tに準拠したmarginしか要求しないはずなのでmarginさえpositivesなら平気なはずですが。

もっともmarginがnegativeになるような割当を喰らった場合、翌週頭に強制売買されてcashが足りなかった場合は追証喰らうだけ(?)です。追証怖いですけどね。通りすがりはチキンなので、これまでの人生で追証喰らったことは無いです。

余計なお世話かもしれませんが、もしmarginが気になる様な取引をしてるなら、次回からは止めるべきです。optionのnakid shortはcash coverできる範囲でしましょう。
枕を高くして寝れる環境/取引が、電車/車diveを回避する最善の策です!

微妙に質問に答えてませんでした。
証拠金余力と言ってるのが何かによりますが基本的に理解は正しいです。
それら全てがpositivesであることが必要とされます。

通りすがりさん!
返答をいただき、ありがとうございます。
先日も529の件で教えていただき、ありがとうございました。

通りすがりさんのオプション取引の記事を読ませていただき、
「電車/車dive」の危険を避け、「枕を高くして寝れる」取引を心がけたいと思っております。
ですので、put売りの際にはcash securedでの取引、つまり、

「オプションを売った複数の銘柄が仮にすべて ITMになっても、これらの割当を引き受けることができる」

ような資金マネージメントで取引をしなければ、と考えています。

そのためにも、put売りのオーダーを出す際に特に意識すべき項目が、IBではどれになるのかを明確にしておきたかった、
という気持ちでした。委託証拠金、維持証拠金、それぞれの証拠金余力、SMA、レバレッジなどなど、IBには計算の仕方
も複雑で分かりにくい点が多かったものですから。

付け足しでもう一点、教えていただけないでしょうか?
オプション取引の勉強として何冊か本を読んだのですが、その中に、著者がKappaさんという方の本がありました。
とても勉強になったのですが、Kappaさんのブログも見ていますと、

『…私が勧めるのは、単に、海外の証券会社(IB証券など)で高いレバレッジを掛けてCSP & CCWなどの
安全なオプション取引をする方法です。』

と書いておられます。

CSPやCCWが安全な取引というのは理解できるのですが、これらに「高いレバレッジを掛け」る点が、
凡人の私には何度読んでも理解できないのです。
そもそも、CSPやCCWって、レバレッジを掛けようがない取引ではないのでしょうか?
それゆえ、安全なものと思っておりました。

御本人に直接聞きたいのですが、質問できる窓口もなく、理解できずにおります。

申し訳ありませんが、通りすがりさんのご意見をいただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

うーん、真意は測りかねますが、多分margin枠一杯まで掛けてCSP/CCWしろってことですかねえ。

仰るように本来の"cash secured"は当然現ナマでのbacked、すなわちレバ1を意味しますが、まあ借金できる量も現金という扱いで全margin枠を現金とみなすってことなのか。まあ、勧めませんけど。

余計なお世話ですがyieldがinverseしかねない勢いでflatになって来ていて、いつ突発的な落ちが起こるかわからない状況下になりつつあるので、余り欲をかかない方がいいと思いますね。関税絡みで経済戦争気味にもなってきてますし。CSP/CCWは原資産の下落には弱いですから。

アドバイス、ありがとうございます。
CSP/CSWは基本的に原資産の上昇にかける投資ですから、おっしゃる通り、
昨年と違って相場の流れが不安定になってきている現在の状況では注意が必要ですね。

何度も答えてくださり、ありがとうございました。

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