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Home affordable Modificationの注意点

 よろしくお願いいたします。2007年にコンドを購入したのですが、勤務先の経営難により収入が激減し、グロスインカムの40パーセントほどのモーゲージが毎月あります。政府のウェブサイトで確認してみたところ、クォリファイされるとでてきます。でも、家の価値が下がり過ぎていて、ローン残高が多すぎると見なされるかもしれないですが…。
 借入先のcountrywideに電話したところ、なぜかbank of americaに繋がるようですが、とにかく現在のローンの総額やグロスインカムの証明などを用意して再度電話するよう言われました。できるだけ早く手続きをしようかと思っていたのですが、少し不安になってきました。なんだかお話がよすぎる気がするのですが、どうなのでしょうか?
 いろいろ検索してみたのですが、このプランを使った場合の注意点がよくわからないのです。もし、何か気をつけた方がいいというようなことがありましたら、ご教授いただけないでしょうか?よろしくお願いします。
 

Countrywideは昨年Bank of Americaに買収されましたが、やっと最近になって実際に連絡先などが統合されてきたようですね。

Loan Modificationですが、政府のhttp://www.makinghomeaffordable.gov/では、実際にクオリファイされるかどうかは金融機関が決めるとなっています。ちび子さんが銀行から言われたように必要な書類を用意して連絡することが第一歩のようです。それ以外にも、PDFの資料を見ると注意点が分かります。

http://www.financialstability.gov/docs/borrower_qa.pdf (5ページ目から)

主な注意点を挙げると

  • ローンは実質的に5 Year ARM、つまり最初の5年間が固定金利で、その後は変動金利になる
  • 利率は低くなるが、ローン残高は基本的には減らない
  • ローン期間が長くなることもある(最長40年)
  • 稀なケースでローン残高を減らす(ようにみえる)措置が取られても、家を売った場合などはその分は返済する必要がある

Loan Modificationは、借りたものは返すという事自体に変わりは無く、そのことが一番注意するべき点と言えるかもしれません。手数料が有利になることなど、Refinanceよりもメリットもあるようですから、銀行からよく説明を聞いて判断すると良いと思います。

 Nobu様、分かりやすい説明ありがとうございます。今は30年固定のローンでしたので、5年後変動金利になるのは一抹の不安があります。でも、5年間だけでも利率が低ければ、少しは余裕がでてくるし、その間にうまく転職できるかもしれないので、前向きに検討してみようと思います。
 とりあえず、手続きにも時間がかかりそうですので、早速行動に移そうかと思います。アドバイス、そしてリンクありがとうございます。今後ともよろしくご指導ください。

今日、NPRのポッドキャストを聞いていたら、ちょうどLoan Modificationのトピックがありました。Wells Fargoの例ですが、政府のプログラムは出来たけど、銀行はForecloseする方が得なのでなかなかLoan Modificationをしていないようです。リスナーの一人が申請するために書類を出したけれども、いつまで経っても処理が進まないと言っていました。

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