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「クレジットカード審査に銀行口座情報が使われる」について

クレジットカード審査に銀行口座情報が使われるに関する投稿です。

これまででも、特にクレジットヒストリーの短い人(外国人を含む)がクレジットカードを作る手段として、銀行に口座を開いて、その預金残高をクレジットリミットにしたカードというのがあったと思うのですが、それの応用という感じでしょうか。

わたしは常々、クレジットスコアというのは、あまり意味のないスコアだと思ってきました。資産がなくても適当な枚数のカードをうまく使い回せばスコアが上がる一方、せっせと貯蓄に励んでも、カードを持たずに現金主義で暮らしていると、スコアが上がらない。常識的に考えて、(日本的な常識かもしれませんが)ちょっとおかしいですよね。

金融機関がこれまで以上に個人情報に立ち入るという点では、ちょっと不愉快な面もありますが、クレジットスコアや、それをあまりに重視しすぎたリスク計算(とくにクレジットスコアが良い、いわゆるプライムローンでもforeclosureが多く出ていることを考えると、これまでの審査法が決して理想的なものでなかったことは明白なのではないでしょうか?)というこれまでの考え方を少しでも見直すきっかけになればよいと思います。

実は、旦那(アメリカ人)と私は現金主義でデビットカードは持っていますが、クレジットカードを1枚も持っていません。

いつも思うのですが、クレジットカードを持っていないということは、借り入れがなく、優良なはずなのに、クレジットスコアやヒストリーが無いということで、bad scoreと同じ扱いを受ける事が今までありました。

アメリカではクレジットスコアが重視されるからと言って、本当は必要のないクレジットカードをスコアを上げるために作るのは嫌だなと思って、いまだに作っていません。

これからも作るつもりはないんですけどね(笑)。

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