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住宅ローンの返済についてForeclosureになった場合

はじめまして。
アメリカにて住宅を購入し、働いておりましたが昨年解雇となり日本へ帰国しました。
これまで1年近く空き家の状態の家のローンを支払ってきましたが、2つの国のローンを
支払っていくのはこの先無理が出てきそうです。
ローン残高が今のマーケット価格よりも高い為に、差し押さえにあっても返済残高が残ると思うのですが
この場合どこまでその差額について支払い請求がくるのでしょうか。
日本での収入、不動産、口座についても差し押さえの対象となるのでしょうか。

またアメリカでのクレジットスコアに影響するのは理解していますが、他に考えられるリスクを教えて下さい。
少なくとも次の10年は日本に住む予定であり、アメリカで住む事は可能性として低いです。GCはありません。

このような手続きに入る場合弁護士等に相談する事が必要になってくるのでしょうか。
できる限り責任を果たしたいですが、日本での生活も壊れてしまわないように選択肢の一つとして考えたいと思っています。

ご存知の範囲で教えて頂ければ助かります。
よろしくお願いします。

住宅ローンには大まかにRecourse MortgageとNon-Recourse Mortgageの二種類があります。Non-Recourse Mortgageの場合、Foreclosure後の差額はおちゃらにしてもらえる一方、Recourse Loanの場合は差額の支払い義務が残ることが多いようです。

個々の住宅ローンがRecourseかNon-Recourseかは、ローンの種類(First Lienか、Second Mortgageか、Refinanceか、HELOCかなど)、ローン契約書の内容、家のある州の法律、レンダーがどういったForeclosure手段を選ぶかといったことで決まってくるようです。

その家のある州で、どういったローンがどういった状況でRecouse/Non-Recourseになるのか調べてみたらおそらく答えが出てくるのではないでしょうか。

現在ローンを払い続けておられるのでしたら、foreclosureではなく、short sale(ローン残高よりも低い金額で売ること。この場合、ローン会社の了解があれば、差額はちゃらにしてもらえる。)も考慮されてはどうでしょうか。

ひとつ注意する点として、現在、時限立法のため(2012年まで)、short saleやforeclosureでローン(の一部)をちゃらにしてもらった場合、primary residenceに関しては、その差額に税金がかかりませんが、その住居がinvestment propertyと見なされれば、ちゃらにしてもらったローンの差額は「収入」として税金がかかります。フロリダさんは現在日本にお住まいとのことですので、当該物件が税制上primary residence扱いになることを確認された上で対処されることをお勧めします。

お礼が遅くなってすみません。
アドバイスありがとうございました。

アドバイスを参考にshort saleも調べてみた所、forecloserになる前に一度トライする利点はたくさんありそうですね。
日本とアメリカの感覚や仕組みがかなり違う事も気づかされました。。。
どうにか支払う事ばかりを考えていましたが、一度手放してやり直す事も選択の一つだなと思うようになりました。
全く方向性が見えていなく行き詰まっていましたが前に進めそうです!
大変だと思いますが、きちんとした手続きをして再出発したいと思います。
アドバイスありがとうございました。

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