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住宅ローンか貯金か

いつも勉強させていただいております。
私たち夫婦は特に投資はしておらず、率のいいCDに貯金という形です。
投資はおいおい勉強していこう、といいつつ日々の生活にかまけてできていない状態です。
現在CDの利率が3%弱で、住宅ローンは5%。
単純に考えるとローンを完済した方がいいのかな?とも思います。
共働きの夫婦で私のサラリーで生活し、夫のサラリーはCDに直行します。
夫のサラリーが丸々貯金になる計算ですので、ローンの残りは単純に計算して4年ほどで完済できます。でも現金がないのも不安です。
やはり現金は手元に置いて投資をするなりして増やす方がいいのでしょうか。
それともローンの完済をするべきでしょうか。

CD以外の投資はおいおい勉強していくつもりで、今はCD以外の方法は考えていない。

突然ご夫婦がお二人とも同時にレイオフされてしまっても、1年以上現状の生活を続けられるだけの緊急資金がある。

上記のような状況であれば、私なら毎月発生する余剰資金の80%を住宅ローンの返済にまわして、20%を比較的利率がよいonline savings accountのようなところに入れて、予定外の支出があったときの支払い用にします。

住宅ローンを繰り上げ返済するか、投資にまわすかは賛否両論ですが、この低金利時代にCD以外の投資方法はオプションにないのなら、5%の住宅ローンの繰上げ返済が得策ではないでしょうか。

DCで3%なんて今時3年ものくらいでしか見つからない御時世ですが、だからといってこの先3年も金利を3%でロックするのも賭けですので、2%前後の1年CDに余剰資金を投入し続けるくらいなら、5%のローンの繰越返済です。

必ずしも住宅ローン完済まで繰り上げ返済を続ける必要はありません。CDの金利が再び5%レベルまで上昇したり、CD以外の投資の基礎知識を勉強されて、CD以外の投資を始められるまでとお考えになればよろしいのではないでしょうか。

あくまで私の考えですが。。。

住宅ローンは固定金利(Fixed Rate Mortgage)ですか、それとも変動金利(ARM=Adjustable Rate Mortgage)ですか?

もし固定金利であれば、5%は比較的低い金利と考えられるので(まぁ、これも今後どう変わるか分かりませんが)、手元に現金を置いておきたいのなら慌てて住宅ローンを繰り上げ返済する必要はないかもしれません。眞さんが書かれているように、いつも貯金しているお金の一部だけを返済に割り当てるのも方法です。

もし変動金利であるのであれば利率が変わる前に繰り上げ返済すれば、ローンの条件にもよりますが早めに完済するか(利息を減らすことができます)、毎月の支払額を減らすか(この場合は支払利息の総額は増えます)、選べるかもしれません。

眞さん、Nobuさん
お返事ありがとうございます。

眞さん
このCDはある特定条件を満たすと利率が倍になるというもので、利率も金額によって%があがるのです。ここまで書いてCDではなくてただのセービングだと気づきました。セービングアカウントです。

そうですね、投資の勉強といってもまだどこから手をつけていいのかわからない状態ですし、とりあえず1年くらい何があっても大丈夫なくらいの現金を今のセービングに残しつつローンの繰上げを考えていこうかと思います。ありがとうございます。

Nobuさん
5%は固定金利で、とりあえずローンオフィサーに言われたとおり15年で繰り上げ返済できるくらい余分にプリンシパルを毎月払っています。

実はこの週末にRothで使用しているVanguard(Rothの目減りが激しいためほとんどチェックしていなかった)の自分のアカウントに行ってみました。世間で為替市場が少し戻ってきたといっていますし、実際に放置していた401Kも戻ってきていたので本格的に投資の勉強を始めようと思ったのです。が・・・、まったく何のことやらわからずに退散してきました。

529 Portfolios というところでRothの銘柄を選んでいたのですが(過去)私のやり方は間違っていますか?ウエブのアドバイザーにコンタクトを取ったことがないのですが、そこから始めるべきでしょうか。赤ちゃんのような質問で申し訳ありません。

まずはPersonal Financeの入門書を読んで大体の内容を頭に入れると良いのではないでしょうか。ある程度の知識がないと金融機関の資料を読んだり、アドバイザーの話を聞いても何を言っているのか分からないことが多いです。

私がお勧めの書籍はSuze OrmanのThe 9 Steps to Financial Freedomなどです。情報ライブラリに書籍の書評があるので参考にしてみてください。
情報ライブラリ:家計と暮らし
情報ライブラリ:投資

それと自分で気に入った新聞や雑誌、ウェブサイトなどのPersonal Financeのコーナーをずっと読み続けると、最初は分からなくてもだんだんと分かってきます。

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