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VTがファンド・オブ・ザ・イヤー

[東京 9日 ロイター] 投資信託やインデックス投資、資産運用に関するブログを立ち上げているブロガーが、、、バンガード・インベストメンツ・ジャパンの「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」がファンド・オブ・ザ・イヤー2009を受賞した。、、、運用会社の中には「最も権威ある賞と思ってみている」との声もある。

http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-13275320100109?feed...

何か、コメントをいただければ幸いです。同ファンドの運用報酬は年間0.3%って日本でもアメリカと同じ運用報酬で買えるようになってきているのでしょうか?

日本のファンドをめぐる環境に関してはよくは知らないのですが、ロードファンドばかりで投資しにくいなぁ、と思っていました。こういう賞で(ブロガーが選ぶのでどれだけ権威があるかはなぞですが)VangardのETFが入ると、低経費の競争が起こってだんだんと環境も変わってくるかもしれませんね。

アメリカの株を扱っている証券会社なら、ETFだから株と同じように買えるのかもしれません。Mutual Fundは「バンガード ファンド」で調べるとセゾン投信とか出てきます。もっとも、こちらはロードを取るようですが。

ある意味で日本は投資環境で追いつきつつあるのでしょうか? 一番人気ということで今後、こういうのが日本の標準の投資になっていくのかもしれません。

http://fund.jugem.jp/?eid=1129
>ただ、日本以外の先進国に分散投資できるMSCI KOKUSAIインデックス・ファンド(TOK)の信託報酬が0.25%、新興国に分散投資できるバンガード・エマージング・マーケットETF(VWO)が0.25%、TOPIX連動型ETFは0.1%前後なので、まとまった金額で長期的に投資するのであればこちらの方が有利だろう。

米、日、中国への投資比率などを見ても興味深いです。
http://blog.goo.ne.jp/awase_baystreet/e/44789a610dbb420e71e0ae9c85a0190f

Nobuさんコメントありがとうございました。

投資割合、おもしろいですね。GDPには比例していないですね。

もしGDPに比例するのが良いとすると米国が多すぎるし、中国が少なすぎということになります。もっとも、例えば中国のGDPの数値は正確かどうかとか、中国にGDPに比例した分だけ投資するのが良いことか、という話もありますが。

長期投資を考えるなら自分が住んでいる国以外へ投資することは重要になってきますが、その割合や、どの国/地域を選ぶかというのは、なかなか難しい問題です。

Nobuさん、確かに各国の比率は気になるところです。情報源は下のサイトのようです。

http://www.fundoftheyear.jp/1-etfvt.html

>リバランスの手間もかからない究極の1本。

何か料理番組を連想します。

# 低コストで世界中にこれだけで投資可能で、リバランスの手間もかからない究極の1本。

# コスト面はもちろんですが、インデックス投資家のリーサルウェポンとも呼ばれる「新興国を含む全世界の株式にこれ一本というシンプルな商品設計」を評価。

# これ1本で株式アセットはおしまいになれるポテンシャルを秘めている。

# 世界各国の株式にこれ一つで低コスト投資できる画期的商品。誰もが認めるインデックスファンド。

# 世界株お手軽分散投資の最高峰。

# これ1本で全世界をカバー。インデックス投資家のリーサル・ウェポンと言っても過言ではない。

# これ一本で世界の株式に投資できるお手軽さと低コストが非常に魅力的。

# 文句なしに長期運用の核になる。

# 長期投資家が長く待っていたETF。

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