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ボストンで働きつつ$200K以下で家を買う方法

とうとう発見しました。
ボストンで働きつつ、$200K以下で教育に問題のないエリアに家を買い、買い物や飲食や週末のアクティビティに飽きない方法を。

実は私たちはこのロケーションを前から知っていました。
でもこれは今年の秋から初めてできる裏技です。

じゃじゃ~ん。

Rhode Island州、Warwickに住む。

遠いでしょう?笑
でもね。なんと、ボストンまでのコミューターレールが今年そこまで開通するんです。
T.F.Green Airportまでの延長がとうとう今年の秋にオープン予定です。

そのAirportがあるのがWarwickっていう町。どんなところかっていうと、まあ普通のサバービアなんだけれど、小さなCapeやRanchがたくさん並んでいて、住宅地の中を散歩していれば、まあ他にも散歩をしている人を見るような感じのところね。

Providenceまでも近いから、そこそこアーバンな雰囲気が恋しくなったらすぐそこにいけるし、名門Brown Univ.のあたりはなかなかアカデミックおしゃれな感じになっているんです。
Providenceは、有名な料理学校もあるし、イタリアンが多いのでけっこうグルメタウンなんですよね。まあ子供いるからそんな余裕は無いけれど、やっぱり美味しいものが多いのはうれしいです。

前から目をつけていたのですけれど、やはりバブル中はボロくて小さい家でも、$250K以上していたので、う~んと思っていたんです。でもバブルが終わり、RI州はアメリカの中でも特に失業が多く、住宅価格の下がり幅も大きかったため、かなりお手頃価格に!

ってどうしてこんなに詳しいのかと言うと、実は夫の生まれ故郷なんです。
親戚もみんなその周辺の町に住んでいるんです。そしてこの電車開通情報は不動産屋の親戚から。
夫のいとこはほとんどこのRI州のWarwick以南の公立学校に通っていましたが、みんなちゃんと大学にいっています。

Providenceまではもうコミューターあるんですけれどね。RI州の北の方は正直、学区や治安はイマイチなんですよね。

でもまあね。T.F.Green AirportからSouth Stationまでは1時間半かかります。雪降ったらどうなるんだろう?汗 定期券もたぶん月$250はかかるでしょう。駅の駐車場代いれなくても。

それでもね。ここなら「昔ながらのアメリカの普通の家族」のイメージに近い生活ですし、夫も自分が幼少時代をすごしたところだから文句は無いようです。いくら通勤が大変でも。

私としても、親戚から色々情報を集めやすいし、子供がちょうど巣立ったばかりのおじさんやおばさんなんかは、緊急の時にはうちの子供を見てくれるでしょうから、気持ち的に安心感はあります。MAの夫の両親の家もそんなに遠くないですしね。

もしかしたらこれが一番いいのかも。