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アメリカ4人家族の住宅ローン最大額

わたしの普通の主婦の家計感覚で、小さい子供が2人いるアメリカ家庭が普通に生活して、ちゃんと10%~20%(収入による)のリタイアメント/貯蓄をするとして、どのくらいの住宅ローンまで出せるかというのをグラフにしてみました。

わたしの適当な計算なので、だいたいと思って見てください。

青い方は、シングルインカムで稼げる場合。
赤い方は、ダブルインカムで稼ぐ場合。
子供は2人ともフルタイムで預け、ほかにも交通費だのランチだの、ビジネスに必要な経費も上がってしまうとしました。

グラフ、ぼやけちゃってごめんなさいね。

ちょっと極端に思えるかもしれないですけれど、シングルインカムとダブルインカムでは、かなり差が出るんです。 
収入が高くなると生活費や教育費もちょっぴりぜいたくになり、貯蓄額も多めになると仮定しての計算なので。しかしながら、浪費家の生活ではありません。ごく普通に生活してです。

ダブルインカムで高収入になれば、仕事の拘束時間や責任も大きくなり、いろんな家事や育児をアウトソースに求めがちになりますからね。 極端な例はこの家族。

Getting by . . . on $400,000 a year

私にはこういった高収入の人の生活がどんななのかわかりませんので、グラフの右半分は??です。まあ左側を見るとして、そうね。
シングルインカムで$80Kか、ダブルインカムで$120Kを達成できて、やっと$200Kのローン組めるかな?って感じで、だいたい合っているでしょう。
20%ダウンペイメントを置いて$240Kの家。

我が家の場合は非常に慎重なので、できれば最初の家は余裕をみて$100K~$150Kのローンにするんじゃないかと思うんですけれどね。しっかり頭金貯めて。

それなのに世間一般は、ダブルインカム見て、収入の3倍の$360Kが妥当だとか、いやいや大都市だったら4、5倍でもいい、なんていっちゃっているわけですよ。
そんで、年収の30%まではローン支払いに使っていいとかね。そこにかかる税金や保険やメンテナンス代を入れたら、手取りの半分超えちゃうでしょうが!!

私が厳しすぎるのでしょうか?
それにしてもHouse Poor、多すぎません?