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日本に住む母の経済的面倒

タイトルのとおりです。母は現役派遣社員として働いていて今の生活は何とかなっていますが、退職があと2年くらいで迫っており、彼女の経済的サポートを私がすることになっています。彼女が入るであろう年金は3万円程度です。
今後彼女が無職になった後最低でも15万円は母に送りたいと思っています。

私はアメリカで結婚しており、夫婦合算年収は165K、現在セービングは100Kあります。

セービングは彼女のリタイアメント後のために使わなければいけないと思っていますが、最低でも30Kは手元に残したいと思っています。

この70Kの使い道について皆さんの意見を聞かせていただければと思います。

1、70Kくらいの安いマンションを日本で現金で買う。
2、アメリカで3-FamilyくらいのMutil-familyのタウンハウスを買い、そのRent Incomeを母に送る。

1、の場合、家賃の心配はないにせよ、生活費は毎月送り続けなければならず、それを捻出するのは非常に大変。母がなくなった後、売る場合はCapital Lossになるであろうと想定。

2、今住んでいるエリアでは最低でも3-Familyだと650K以上するため、70Kのダウンペイメントだと毎月のモーゲージが高くなり、月15万円も日本に送るのはきつい。しかしCapital Appreciationは期待できる。

現在賃貸アパートに住んでいて、子供もいませんので、Taxがきついです。ですので、2は可能性としてはよいと思いますが、もっと頭金を詰めればというのが現状です。

何かアドバイスをいただければ大変参考になります。どんなアドバイスでもいただきたいです。現時点で、1と2のアイディアしか浮かびません。

夫婦月の手取り(ボーナス除く)が5400ドルで、家賃1700ドル。学生ローンの支払いが300ドル、クレジットカードDebtが3500ドルあります。

よろしくお願いします。

悩めるかもめさんの現在の年齢(あと何年働くか)、職の安定度合い、セービングの他に退職用積立や投資口座の有無など、示されていない条件によって多少は変わるとは思います。また、15万円を毎月なら、一年で180万円(約18K USD)ですよね。これとは別に、セービングから70Kを使うつもりでしょうか。それとも、日本にマンションを買えば、仕送りも減らせるのでしょうか?

以下、思いついたことです。ご参考になれば。

70K downで650Kの物件は、かなり厳しいように思えますが、現状、御家賃がけっこう家計を圧迫しているように見えるので、もうちょっと安いタウンハウスを購入して、その一戸に自分たちが住むのも良いかもしれません。

お母様とご質問者様、お互い抵抗がなければ、お母様をこちらへ呼び寄せれば、dependentになり多少節税できるのでは?

素人ですが、おそらく同年代の方と想像いたしますので、コメントさせていただきます。

2は、確実に家賃収入になる物件ならいいと思いますけれど、値上がり期待だとちょっと難しいかと思います。

1は、日本でマンション買っても、管理費で月に数万円かかりますよね。70Kあれば、URや公団(最近はきれいなのもある)で仮に家賃5万円くらいで借りて10年くらい住めます。

お母様はご退職後、パートや何かで多少の収入を得ることは可能でしょうか? 私の親はそうしています。予想よりも年金がもらえないからその埋め合わせというのもありますし、ずっと働いていたのに、急に家に一日中いられないというのもあります。

折角ためた貯金ですし、もしできるなら賃貸&パートでお母様にもうちょとだけ我慢していただいて、その間にご自分の家計の負担を減らしたり、収入を上げる方法を考えるのもいいかと思います。

まだ退職まで2年あるんですよね。
焦らず、いい方法を見つけてください!

かもめ様、日本のお母様の経済援助、さぞかしご心配なことと思います。

aiさんもご指摘のように、かもめさん夫婦の現在の年齢(かもめさん夫婦のリタイアメントまであと何年あるのか)、セービング以外の貯蓄の有無などによって状況が大きく変わってくるので、ひと言でまとめるのは難しいのですが、わたしならまず、現在の手取り月5400ドルの中からどのくらい節約できるかを考えます。100Kのセービングを全部使ったとしても、月15万円を捻出するには年間18K。利回り18%の投資というのは非現実的と思った方がいいです。

それよりも、現在の手取りの中から月5万円でも10万円でも捻出する工夫をする方が確実ではないでしょうか?足りない部分をセービングから補うことで当面をしのぎ、同時に長期的な経済状態の見直しをします。お母様のリタイアまであと2年くらいとのことですから、まずは倹約モード練習のため、毎月お母様に送る予定の額を別の口座に貯金して、残りのお金で暮らせるか試してみるのもいいかもしれません。

あと、クレジットカード、学生ローンがあるとのことですが、金利ゼロのローンでない限り、セービングの100Kを使って完済してしまった方がいいと思います。

賃貸を経営するのは結構エネルギーがいります。性格によって向き、不向きもあります。お仕事の種類にもよりますが、日中フルタイムに働いた上に、テナントの管理、物件の手入れなどをすることになりますから、たとえ2-plex, 3-plexであってもそれなりの覚悟を持って行動されるようお勧めします。

UR都市機構は、高齢者に家賃補助の出る物件もありますよ!

http://www.ur-net.go.jp/kanto/eldery/suitable.html#facilities

aiさま、Cheeさま、F Friseさま、
一日で皆様からこのようにお返事をいただけるとは本当に感激です。
ありがとうございました。

年齢を書き忘れておりました。私は34、夫は38です。
夫はセービングを母のために使うことに対して文句はありません。60から65の間で退職するとして、私の場合まだ30年近くあります。ただ、今の6桁かせぐ仕事を50過ぎてまで続けることは正直仕事の性質上難しいと思っています。おそらく50代のどこかのタイミングでスローな仕事に移る可能性のほうが高いです。

まずF Friseさんのおっしゃるように、自分たちの生活について見直します。また家賃1700は結構大きいです。今のマーケットなら1500、1600の物件も同じような条件であると思いますので、引越しもオプションに入れています。

やはり、70Kの頭金では650Kの物件はきついですよね。3Familyを買う場合ですが、もちろん自分たちはその1つのユニットに住み予定です。残り2ユニットを賃貸に出すことになると思いますが、Vacancy Lossに対する引き当てや、Repairの引き当てることも必要ですよね。Rent incomeはTaxableですよね。おそらくRepairなど発生したコストはTaxable incomeから引くことができるのではないかと推測しますが、それでもコスト面から、手元に実質残るRent Incomeが期待しているものにはならないのではないかと思い、やはりある程度の利回りを出すには、頭金を増やす以外にないのではないかと悩んでいます。

この先、子供を持つかわからないので、正直ずっと賃貸でいる限り、税金がわれわれ夫婦を常に圧迫することは間違いなく、非常に困っているため、税金の面、将来の面、母に送るお金を捻出するという3点から、タウンハウスをオプションとして考えましたが、なんとまだ難しいです。

日本で不動産を買う場合は、家賃を払わない分、母への仕送り額は減ります。
Cheeさんがおっしゃっていた公団については考えていませんでした。参考になります。

正直今以上に収入が増えればよいのですが、なかなか難しいです。ということは、生活を切り詰めるしかないですよね、やっぱり。

ありがとうございます。

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