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誰が高い家を買っているの?

私にはどうしてもこれがわからないのです。

ボストン周辺の安全なエリアの一戸建てを見ていると、やはり$400K近くの家じゃないとすぐに住める状態ではないんですよね。

で、この前から言っているように、何年も子供なしで共働きして、この高コストな世の中で質素に暮らして、ちゃんと頭金を貯めて来た私たちのようなカップルでも、子育てしながらとなると、なかなかその価格の家には手を出せません。

買うことはできます。でも生活費を考えたら、それを買ったら無理がでます。
だから買いません。

でも一番家が必要な時期、家庭環境です。買えるなら買いたいです。

みんな無理して買っちゃっているんでしょうか?
everybody's doing it心理で。tax creditに飛びついて。
どうせレントも高いしって。

それとも、子供がいなくてお金がある人が買っているのでしょうか?
$400Kのボロ家を買いたいお金持ちがたくさんいるのでしょうか?
幸い教育ローンもなくて、大学卒業後にいい仕事にありついて、20代の時に買ったコンドが値上がりしたのを利用してmove-upしたなんてケースがたくさんあるのかしら?私はそんな人知らないけれど。実は、親の援助がある人がたくさんいるのかしら?

それともMove-up buyerが買っているのでしょうか?
でもそうだとすると、40代、50代くらいってことでしょう?
年頃の子供がいても引越しするのかしら?
$400Kに値上がりした自宅を売って、同じ市の$600Kの家に引っ越したりってするのかしら?
60代になるともうむしろダウンサイズのことを考えているはずよね。

ボストンに限ったことではないですよね。こういう都市がまだたくさんあります。
何がこの価格を支えているのでしょう? 金持ち?それとも心理?
みなさんはどう思います?