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「誰が高い家を買っているの?」について

誰が高い家を買っているの?に関する投稿です。

私も家の値段の非常に高い地域(おそらくボストン以上)に住んでいるので、皆どうやって家を買っているのかすごく不思議でした。

で、ちょっとスヌープしてみたことがあるんですが・・・

成金さんは別として、私の住む地域で普通の勤め人世帯が親の支援等無しに家を買う際は、手取りの半分か半分ちょっとをを家の費用(モーゲージ、固定資産税、維持費)に使うのは結構普通のようです。

その代わり住宅費以外の生活費はうんと押さえる。例えば、世帯年収200Kでも、住宅以外の生活は年収100Kレベルで暮らすといった感じ。

これはバブルに押されて背伸びをした人達だけでなく、堅実に暮らしている人でも、また比較的高給取りでも(~400K)、ここいらで家を買うと大概そうなる(手取りの約半額は家関連費用に使う)ようです。元々税金が高くて手取が少ないというのも原因のひとつですが。

おそらくCheeさんの定義によるとこれは「無理してる」に入るのかな。

でも、頭金作るために地味な生活をしていた比較的堅実な人たちが、家を買った後も同じような地味な生活を続けていたりするので、当人達は「所得の割りに生活レベルが低め」という不満あっても、無理しているという実感はないかもしれません。標準的お給料から比較的高給取まで、賃貸・持ち家・住居費の高低は差はあっても、多くの家庭がそんな感じのミドルクラス的暮らしをしていますから。

あと、学区が良くてミドルクラスに人気のある町は、少し値段が低めの物件があると周辺の町々からバイヤーが殺到して値段を買い支えているようです。

バブル期に買い急いだ人達が多くいたのも確かですが、バブル中は買い時ではないと賃貸のまま貯金を続けていた人達も結構いて、少し値段が下がるたびにそういった人達が(しかもかなりの貯金を頭金に積める層)ぼちぼち買う決心をして市場に入ってくるようで、人気の高い町は家の値段の下がるスピードも遅々たるものです。

ポピーさん、ありがとうございます。
手取りの半分が普通ですか。。。そうです。私の中では「無理している」です。^^
確かに中間世帯収入の倍以上稼いでいる家庭で、質素な生活をし、教育にやたらとお金をかけなければ、それでも成り立ちそうな気がします。

我が家のような、賃貸で待ち構えていた人たちがしびれを切らして買っているってのもありそうですね~。

うちの場合は、なんか買っても生活水準が上がるどころか下がりそうで、まだ買う気が起きません。笑

僕もやっぱり無理している人が多いような気がします。ただ、同僚のアメリカ人たちとおしゃべりしていると「この人の趣味は家の修理なのか!?」と思うほど、自分で家のメンテナンスをしょっちゅうしています。

少しぼろくても安い家を買って自分で手入れして、家のことで忙しいのでレジャーにお金もかからず、子供は公立に行かせれば、それなりにやっていけるような気がします。できるだけリタイアメント口座にお金を入れて課税資産を増やさず子供はFinancial Aidを受けられるようにすれば、家にお金がかかってもやっていけるのかもしれません。

日本で育つと価値観が違うので、それで余計に違いを感じるのかもしれません。もっとも日本のほうが住宅価格は高い気もするので、最終的には自分のライフスタイルの選択なんでしょうね。

Nobuさん、それがまさに我が家がやろうとしていることですが、MAの価格ではそれさえできないです。

たとえばTXに行けば、同じくらいの所得レベルでも、$200K以下がスターターホームの常識なわけです。
それでも、子育てしながらでは楽ではないはずです。

だから私は不思議でならないのです。

ボストン近郊に住んでいるので確かにCheeさんのおっしゃることは分かります。ここ数年で何人か友人、知人が家を買ったのですが、彼らはどうしたのかなぁ。やはりそれなりの頭金と年収があるのかもしれません。

そのうち一人はDuplexだったかTriplexだったかを買って、自分が住みながらメンテをして賃貸をしています。購入直後はかなり修理が必要だったようですが、そういう方法もあるのかもしれません。Cheeさんは昔住んでいたので土地勘はあると思いますが、インターネットでListingを眺めているだけではなく、現地で見たら掘り出し物とかがあるのかもしれません。その友人は100軒ほど見て決めたそうです。

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