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「次回のI-Bondの利回りは?」について

次回のI-Bondの利回りは?に関する投稿です。

Nobuさんの4/16コメントまで読みました。
通りすがりさんのBondに対する知識や記事も大変参考になります。

初歩的質問で申し訳ないのですが…
I-Bondの買い方、また「TreasuryDirectに電子登録」の方法
を、思いきり素人レベルへの説明で教えていただけたら幸いです。

fi planningの記事、アメリカ国債の項目内savings bondsをよくお読みになった上で、TreasuryDirectでアカウントを開きましょう。

その後はTDのwebにloginすれば、bank accountをlink出来るので、Linkした口座からお金を引き出す形で買うことになります。
買えるlimitは$10k/year per SSNです。口座はSSN毎で開く必要があり、Joint口座のような概念はない(はず)です。

ペーパーボンドが欲しい場合はtax returnを利用するしかないです。form 8888を使って指定します。

電子登録、というのがペーパーボンドを電子化する話だとすれば、TD内に説明がありますがSmart Exchangeというプログラムがあります。
ペーパーボンドの情報をTD Web上で入力して、その後ペーパーボンドをTD宛に送付するだけです。

$25 minimumで買えるので、深く考えずに口座開いて買ってしまうといいのではないでしょうか?
購入に関してのTDでの解説を読んでみるのも良いとと思います。

書いてから思ったのですが、もしかしてTax ReturnでのPaper Savings Bondsの話、だったのですかね。

買い方は、ちょっとだけ触れましたがFrom 8888で指定するだけです。
通常Bank AccountへのDepositやCheckの送付を指定するとおもいますが、
実はPartIIにSavings Bondsの購入に関しての欄があります。
http://www.irs.gov/pub/irs-pdf/f8888.pdf

Instructionを読めばわかりますが、$50単位でmax $5000まで指定できます。
もちろんRefundを超える金額は指定できません(笑
Ownerは"Tax Returnしてる人とは関係がない"です(よって、第3者、例えばToshiさんが通りすがりにTax ReturnでSavings Bondsを買ってくれても構わないのです!)

ペーパーを電子化するのは先程のコメントで書いたようにSmart Exchange Programを利用します。
情報をTD上で入力してTD宛にペーパーの実物を送付するという流れになるはずです。

通りすがりさん、早速のご指南ありがとうございます。
開設はそれほ煩雑なことではないのですね。
素人でもできそうで、安心しました。

通りすがりさんは学資のため、529よりI-Bondが好きと
書いていらっしゃいますが、
(私もCAなので529はあまり魅力的ではありません。)
このI-BondはCCS Profileなどへの影響は
どうでしょうか?ストレートに資産が多いとみなされるものでしょうか?

# 今更ですが勘違いを誘発しそうだった記述があるので修正

"学資のため529よりI-bondsが好き"は間違ってはいないのですが、厳密にはI-Bondsを学資として使うために貯めるというより、
「州税的にお得でない州に住んでる場合において、529とI-Bondのどちらに比重を置くかといったらI-Bond」といった感じで、
I-BondsにFullで拠出してはいない状況においては529 Blance < I-Bonds Balance状態が好ましいと思っています。
そしてI-Bondsは「(単に学資としてではなく)Flexibleに使えるTax Advantage Account」として捉えています。

529にしろI Bondsにしろ、EFCでも資産としてカウントされます。
違いは529からの引出しは収入としてカウントされませんがRealizeしたI Bondsの利子部分は収入になってしまいます。

そしてCSS ProfileはIM(Institutional Methodology)なので、FAFSA(Federal Methodology)とは計算が違い、529からの引出しも収入としてレポート内容に入ってるはずです(私が理解している限り)。
なので端的に言えばSavings Bondsも529も変らないはずです。
もっとも、それをどう使うのかはよく知らないので学校によっては529部分を算定から外しているのかも知れません。

引出しによるEFC収入カウントを低減するのが(ないしは学校によってはCSS Profile低減も?)目当てなら、なにも数年前ないしは10数年前から用意する必要はこれっぽっちもなく、前年でいいんじゃないでしょうか(529の引出しに対するLockが1年のものが大半です)。
Gift Tax Annualy ExclusionのMax * 5年、夫婦での提供なら更に倍の現在なら$13k * 5 * 2 = $130kを一気に一年で一人の子供をbeneficiaryとして529にGift Tax無しで拠出できます。従兄弟とかを使えば、*その人数までOKです。
もちろん$130kじゃ高額大学の費用全部には相当しない(例えばアイビーリーグとか)ので、人によっては$200kとか$300kを529に突っ込んでるかも知れません。
でもEFC低減目当てで、その$200kや$300kを10数年に渡り529にしか使えない状況に押し込めるよりはFlexibility溢れるSavings BondsやTaxable運用の方が良いと思います。

529の他のメリットは無税成長ですが、Savings BondsもRealizeするまでは無税、Taxable運用でもLTCGやQDは低税率、場合によっては双方無税ですから、529のunflexibleというデメリットが、他の投資口座/商品に対して長期投資で大きなアドバンテージに成りえるとは到底思えないです。

529の最大の(隠された)メリットは(現状グレーゾーンですが)ESTATE Planningです。

通りすがりさん、詳しいご説明をありがとうございます。

金融商品や投資商品については、初歩的な知識しかないのですが
おかげさまで、第1歩が踏み出せそうです。

よく理解していない点などがでてきましたら、このサイトで
質問させてください。

よろしくお願いします。

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