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「キャピタルゲイン・適格配当所得税率に関する誤解」について

キャピタルゲイン・適格配当所得税率に関する誤解に関する投稿です。

この辺りはちょうど税区分の堺になった時にしか意識しない部分ですよね。普通は給与所得が多く、配当などはそれほど多額ではないでしょうから、税区分をまたぐ確率も低いし、そうなった時でもソフト任せだとあまり気にせずそのままにしてしまうかもしれません。でも、今回jinmeiさんがまとめたようにアメリカの税制を突き詰めると「良くもまぁ、こんなに複雑に出来たもんだ」と思うくらいですよね。

アメリカの税金話のスライドも楽しみながら拝見しました。日本から来て仕事をしている人が該当するであろう項目がおおよそ網羅されていますね。このスライドの項目を見ただけで大体の内容が分かるようになったら確定申告の内容も把握できるようになるので、ちょうどいいガイドラインになります。

Nobuさん、コメントありがとうございます。

ESPPの税制なんかでもそうですが、アメリカの税制は、なんだかいろんな細かいケースに対応しようとして異常に複雑になってる感じですね。この複雑さが生み出す事務処理や抜け穴によるコストに見合うだけの効果がないのではという気がしてなりません。

スライドについては、まさに、「確定申告を丸投げして、でてきた申請書類の意味もまったく理解していない」というレベルから、概ねの内容が理解できて、おかしなところに自分で気づけたり、IRSから何か指摘されても自分である程度対応できたりするようになるための基礎的な情報、というあたりを目指していました。その目的に近い内容になっていたようでしたら嬉しいです。

Jinmeiさん、 ちょうど昨年度のタックスリターンを見ていて〔USの税理士に頼んでいます〕???と思っていたところで、タイムリーなトピックでした! スライドも細かい内容が掲載されていて、分かり易かったです。 

PS. 401KからIRAのロールオーバーは無事終えました。 皆さん色々アドバイスありがとうございました。

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