掲示板

「日本への送金 2015年」について

日本への送金 2015年に関する投稿です。

「謎のコルレス銀行、ぼったくりー!」は2014年の送金と時のことですか?それならFidelityの為替レートが悪かったみたいですから、コルレスは関係ないのでは?仲値が118円の時に114.5円で交換されたのでしたら。勘違いしてたらすいません。

国際送金は中で起きていることが不透明で謎が多くて困りますよね。

なのでこのコメントの内容にもかなり推測が混じっているのですが、私の経験ともあわせて考えると、米ドルをFidelityから三菱東京UFJに送った場合は、第三のコルレス銀行は介在していない可能性が高いように思います。Fidelityがwire transferに使う口座はJP Morgan Chaseか(NYの)Deutsche Bankで、これらはともに自身が米ドルのコルレス銀行のようです。一方で三菱東京UFJも為替業務については老舗ですから、これらの銀行内にコルレス口座を持っている可能性も高いように思います。

これが正しいとすると、おそらくChaseまたはDeutsche Bank内での口座間振替にはほとんどコストがかからず(たぶんゼロ)、MUFJがこれらの銀行に持っている米ドルコルレス口座に入金された額がMUFJのレートで日本円に換算されてKayさんの日本円口座に入金されたということになるように思います。この場合のレート(為替手数料)はよくわかりませんが、「UFJ銀行からのメール」の情報が$1あたり1円の手数料であることから、米ドルの窓口レートが適用されている可能性が高そうです。

一方、昨年の場合の日本円で送った場合ですが、wikipediaにもあるようにコルレス銀行はおそらくMUFJ自身でしょう。この場合も、ChaseやDeutsche Bank自身がMUFJ内に日本円のコルレス口座を持っている可能性はそれなりにあるように思うので、第三のコルレス銀行が介在している可能性は低く、コルレス口座関連の手数料が高いという可能性も低いと思います。Yahooその他のサイトが表示するレートと個別の銀行が適用するレートは(仲値同士で比較しても)結構ずれてることもあるので、その単純な引き算だけだと無視できない誤差が入ってる可能性もありますが、Nobuさんもご指摘のようにおそらくもっともぼったくりなのはFidelityのレートなのではないかと思います。

ところで、後者でもMUFJでの受取手数料なしと書かれていますが、円で送って円で受け取る場合は円為替取扱手数料(いわゆるリフティングチャージ)がかかってないでしょうか?もしこれが明示されずに受取金額の中から自動的に引かれていたりするのだとすると、送金額次第ではそれも見かけのレートに影響を与えている可能性があるかと思います。

MUFJに送金する場合、もしMUFJの米ドル口座を開設していて(もしくはいまから開設可能で)かつインターネットバンキングが使えるなら、ドルでMUFJの米ドル口座に送ってから円口座に円転するのが一番コスト安で済むのではないかと思います。(500万円以下の送金で)2500円の外貨取扱手数料がかかりますが、為替手数料が$1あたり25銭なので、送金額が$3333.33より多ければこちらの方が得になるはずです。

Jinmeiさん、nobuさん説明ありがとうございます。やっぱり中で起きていることは難しいですね(笑)

謎のコルレス銀行の正体がわかりました。
Receiving Bank for USDs
Bank: J.P. Morgan Chase Manhattan
Address: 4 New York Plaza, 15th Floor, New York, NY 10004
Beneficiary: Fidelity FOREX, Inc.
Account Number: 001047194
ABA Number: 021000021
と、去年のFidelityで日本円に変えてから送った書類に書いてあります。

去年の書類は「Outgoing International Bank Wire」というものでしたが、今年のドルのまま送った書類は「One-Time Withdrawal - Nonretirement」です。
https://www.fidelity.com/bin-public/060_www_fidelity_com/documents/custo...
なぜ違う書類なのか不明。

中で何が起こっているかはともかく、次回からは私はドルのまま送ることにします。

コメントを追加