掲示板

「航空運賃の謎」について

航空運賃の謎に関する投稿です。

航空運賃は出発日が近づくと突然上がりしますよね。確か×日前から上がるというのがあって、私もチケット購入で悩んで「もう思いきって買おう、今日中じゃないと値上がりする!」と23:30に購入手続きをしたらなんと東海岸時間で管理しているようですでに値上がり料金でした・・・(20時頃チェックした時から上がっていた!)。

私も「機内持ち込みに課金」はショックでした。預入荷物の課金が始まってから機内持ち込み荷物のための上の棚はものすごい争奪戦になっていますから、そこに目をつけてきたか、って感じです。これも他の航空会社に波及するんでしょうかねぇ。でも「公平に」と言うなら、人間と荷物とを合わせて秤に乗って、その重さで課金すれば一番公平だと思うんですけれどね(苦笑)。

領事館は、私は地元にあるのでわからなかったのですが、地元に無いと大変なのですね。あまり行く機会がないのでありがたみがわからなかったのですが、あってくれることに感謝しないといけないのですね。

航空運賃は今では需要と供給の原理で場合によっては1日の間に何回も料金が変わることがありえるそうです。

トイレ有料化は無理があるだろう、と思ったらこんな記事がありました。

http://cnn.co.jp/business/AIC201004080013.html

利用者が得るメリットに応じて課金するアイデアは良いのですが、そうなると航空券は基本料金+重量に応じた課金制度にして欲しいですよね。せめて燃油チャージは重量でして欲しいです。自分と同じ体重の人が同じ料金で燃料を使うばかりではなく、座席からはみ出して肩を押し付けてくると、世の中は不公平だなぁ、と思ってしまいます(笑)

航空運賃は頻繁に変わるというのはわかるのですが、サウスウエストの飛んでいる路線だと、他所の会社もサウスウエストと同じ値段で変動するのが不思議です。

ライアンエアーだったかどこだったか、たしか空港でチェックインするのにもお金を取るんですよね。家でプリントアウトしないといけないらしいです。席を選ぶとまた別料金とか。つまり基本料金は、A点からB点まで飛行機で移動することを保障するのみで、その間の快適さを追求するなら別料金ということらしいです。

こんなセコいことをいちいち気にしなくてもすむようなFIになりたいと思ってしまいます。

コメントを追加