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2011年 私のファイナンスカレンダー

今更ですが、明けましておめでとうございます。本年もFI Planningをよろしくお願いいたします。

新しい年と言うことで、1年間にするべきことをまとめてみました。自分用に忘れないようにするためのものですが、こうやって見ると、いろいろとやらないといけないことがあります。

1月 無料クレジットレポート(Experian)
2月 確定申告
   Roth IRAの見直し
   W-4の変更(必要に応じて)
   ESPP売却
   [追記:詳細は下記] 2008年分の書類をシュレッダーに
3月 ポートフォリオ再分配(Rebalance)
   401(k)の見直し
   [追記] Quickenアップグレード
4月 予算の見直し
5月 無料クレジットレポート(TransUnion)
6月 401(k)の見直し
8月 ESPP売却
9月 無料クレジットレポート(Equifax、FICOスコアも買う)
   401(k)の見直し
10月 CD満期
11月 節税対策(もし何かできることがあれば)
   ESA売却
12月 Open Enrollment(医療保険、FSA見直し)
   401(k)の見直し
 

無料クレジットレポートは3社を4カ月おきに順番に取り寄せます。これで大体は記録がおかしくなっていないか、定期的に調べることができます。また、Equifaxを取り寄せるときはついでにFICOスコアも購入するかもしれません。特にローンを借りる予定がなければFICOスコアはあまり気にしていない(ヒストリーが余程変わらない限り、スコアもあまり変わらないので)のですが、そのときの気分で買うかもしれません。

2月になって必要な書類が揃ったら確定申告を提出します。W-2は1月中ですが、ファンド会社からの書類は2月中旬まで来ないことが多いので、その時にまとめて時間をとっておくことにします。

私の働いている会社は401(k)の投資先をいつでも変えることが出来ず、3ヶ月に一度だけしか変更できません。ポートフォリオの再分配のタイミングでは必ず、それ以外のときは必要い応じて投資先や拠出額を見直します。

年末が近づいたら、そのときの状況によって何かできることがあれば節税対策を行うかもしれません。今年の節税にはならなくても将来のことも考えて、例えばIRAからRothへのロールオーバーなどが考えられます。

12月は会社のベネフィット関連のOpen Enrollmentがあり、このときにしか医療保険プラン変更やFSAの申し込みができません。

忘れがちだったことも、今年は予定として入れておき、忘れる事がないようにしようと思います。

[追記] 私は請求書や明細書など家に送られてくる書類はすべてスキャンしてデジタル化しています。スキャンした後は1年ごとに1つのクリアボックスにいれ2年間保存します。3年目になったら一番古い書類をすべてシュレッダーにかけて、空いたクリアボックスを新しい年の書類用に使います。こうすれば書類を受け取ってから最低でも2年間は原本が保存されているので、どうしても必要になったらいつでも取り出せます(クリアボックスに日付順に詰まっている)。デジタル化している分は永久保存ですから、2年を越えた後も(原本はなくても)記録をたどることはできます。

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