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「Expatsは持ち家なしが多い?」について

Expatsは持ち家なしが多い?に関する投稿です。

東京のexpatsだと会社から家賃補助、偉い人なら1ヶ月400万円ぐらいの所に全額会社負担で住んでいますよね。だから別に買わなくてもいい・・・と考えるのは納得です。

反対にアメリカ・サンディエゴですが、日本からの駐在員に結構人気らしく、私の知っている人は、赴任して半年で現金で家を買ったそうです。当時(20年ぐらい前)はかなり安く買えて、任期が切れたら、なんと日本の会社を辞めてアメリカの会社に転職して今に至る・・・という日本人が結構いるそうです。

日本人がアメリカを気に入って、日本の会社を辞めてアメリカに永住する・・・というのはシリコン・バレーでも何人か聞いたので、やっぱりCAは日本人に人気があるんですね(そういう私もCAですが)。

expats用の賃貸サイトみても、400万ってほとんど無いです。
あっても、接待用?みたいなのです。そんなの借りるのって、一部の人ですよね。

私が話しているのはそんなレベルの人たちではありません。もっと普通の人たちです。

プランFに思わず吹き出してしまいました! でもですね、経済だけを中心とすればFはFailureでしょうけれど、別の見方だってあります。私は父の面倒が見れないまま、他界されてしまったので、同居できる人がうらやましいです。(どんな理由であれ、そして本人達は希望していなかったとしても)子供もじじばばから直接無条件の愛を受けた子は違うと思いますので。かといって義両親との同居に自分が耐えれる自身はないのですが、そうできる人がうらやましい時もあります。CheeさんがおっしゃるとおりExpatsの生き方がBestだとは思いません。お金が神様の人はそれが最善かも知れませんが。Cheeさんの場合は、仕事があるかぎり、そしてご主人が我慢出来るかぎりは東京にとどまるのもいいかもしれませんね。世界をかけめぐるのも面白そうですが。人生1度切りなので。子供がいるとだんだんと安定を求めてくるので、出来るうちにしてもいいかも。独身の人がお金があって、家族持ちのがお金がないっていう構図はなんとなく不公平のような気がしてきましたが、最近は実は公平かもって思わなくもないです。

子持ちさん、すごく勇気付けられるコメントありがとうございます。
仰る通り、子供を持てるという喜びを考えれば、大変なのは当たり前ですね!お金があろうがなかろうが、人生1度きり。
そう思うと、結構変な人生でラッキーかも!(どういう開き直り?)

いざとなったら駆け込んできても受け入れてやると言ってくれている義両親のやさしさに、もうなんと感謝してよいかと思いながら暮らしています。最悪でもプランFですからね。気楽なもんです。^^

夫とも、もう耐えられないと言いつつ、ここが我慢のしどころかもね~みたいな話にもなっています。
子供が小さいうちなら、家なんてなくてもいいですし、日本語も覚えてもらえるし、まあいいかななんて。
まったく優柔不断な夫婦です。笑

それでも一応、2年以内の帰国を目標にはしています。

> 最近思うのですが、今の世の中、優秀な人ほど子孫を残しにくくなっていないかい??
> これでいいのか人類!?
> 実はアホ(自分)が子供を作った方が人類存続になるのか?笑
変なところに反応しますが、大学院の頃の同級生(♂)で精子銀行に売ってた人は結構いましたよ。友達(♀)も実現にはいたらなかったものの検討してました。
同級生のうちの数人はかなり頭脳明晰&容姿端麗だったので優秀な遺伝子はこういう形で残って行くのかなと思わされました。専門職や資格職には薄給の修業時代が必要な裏にはこういう人類の生存本能が関わっているのかもしれません。

Hanaさん、その説おもしろい!
この辺の研究をしている人もたくさんいらっしゃるのでしょうけれど、どっちなんでしょうねえ。
私はどちらかというと、貧乏子沢山の能天気さもある意味優秀だ~!と思いたい方です。

Cheeさん、お気を悪くされたのなら、ごめんなさい。。。昔、仕事でそのような書類を見たことがあるので、Expatsといえば、みんなそのような待遇なのかと思っていました。特に金融とかだと華やかなイメージがあるので(私は内情を知らないので、Wall Streetなどの映画の見すぎ?!かも。失礼しました)。。。

良い仕事があるなら、持ち家にこだわる必要は全く無いと思います。バブルの頃のように、家を買うより借りたほうがベターな事もあると思います。我が家が家を買ったのは、値段が下がった事(バブルの頃と比べてSan Diegoは$200Kぐらい下がりました)、まとまった頭金が用意できたので、家を借りるより支払いのほうが安くなる、キャリアを考えるとそのままSan Diegoにずっといそう、という理由が重なったからです。

良い仕事があれば、お金を貯めまくって、それからどうするか考えてもいいと思います。特に子供が未就学のうちは、1ヵ所にとどまる必要は全く無いと思います。子供が学校へ行くようになってからだと、学校を変わるのはかわいそうなので(でも小学校の低学年ぐらいなら大丈夫だと思いますが)。でもキャリアや家庭の事情で引越しする子は五万といるので、あまり深く考えずに、仕事も家も縁だと思うので、縁があればスムーズにいくと思います。

ぜんぜん気にしないで下さい!^^

金融でもガンガン行くようなところもあれば、マッタリしているところもあるようです。夫のところは後者のようです。
マッタリしているところは、安定もしていますが、給料も良くありません。だから、ほんと普通のサラリーマンっぽいです。

私たちなんて、東京のど真ん中の会社もちの家具付の部屋なんて最初のうちだけでした。笑
特に私たちはexpatではなくて、東京で直接雇われている形になっているので。Expat契約の人たちは、会社もちのところに住んでいられますけれど、2年くらいで帰ってしまうそうです。(ドル安が拍車をかけている)

だから他の会社の人たちがどういう風に働いているのか知りませんが、知り合いの奥様なんかの話を聞くと、もっと使い捨てっぽい扱いで、労働時間が長く、こきつかわれて、ミスすればすぐ切られるようなところもあるようです。でも給料はいいっぽいです。こっちが普通??

どっちもどっちですね。
うちは性格的にマッタリが合っていると思いますし、逆にみんなが東京に残らないから、信用が上がっています。もしかしたら適職なのかもしれません。

小さい子供のいる久美さんにも、賃貸でいいんじゃないかと言われると、なんだか安心です。そうですよね。まだ親友だの好きな子だのそんなにいないような年齢のうちにどこかに落ち着けばいいかな。
きっと「縁」に任せるのが一番ですね!

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