掲示板

FBARに関して。Streamline Procedure経験者の方へ

お世話になっております。長文で失礼します。
今年初めてFBARの存在を知り、FBAR提出と日本の財産の申告をする準備中の者です。以前に以下の掲示板がありましたが、4年前のことになるので、最近のStreamline Procedureや過去のFBAR申告をされた方のご意見をお聞きしたいと思い投稿しました。
https://www.fiplanning.com/node/3061

私は学生で8年ほど前にアメリカに来て、毎年自分で確定申告を大変な思いをして一生懸命やってきました。ところが。。。最近初めてFBARを耳にし、動揺を隠せません。私の問題は、FBARの申告をしてこなかったことと、日本での(母親が委任で管理している)長期投資による配当のアメリカでの確定申告漏れです。配当は毎年20万ほどありますが、日本で源泉徴収されているので、Foreign Tax Creditにより、確定申告の修正を行ってもIRSに支払うべき税金はゼロかほぼ無しになるはずです。
オンラインでの情報集めと、弁護士・会計士との相談から、提出書類や解決法は以下の二つになります。
1.Streamlined Procedure:5%のペナルティを払うやつですね。
2.Reasonable Cause:適正な理由があることを説明するレターを付けて、ペナルティを免除してもらうものです。5%のペナルティよりも高くなるリスクあり。

相談した弁護士の意見が分かれており、一人の弁護士は、私が外国人であり、日本で財産を持っているのは普通であり(税金逃れでやってない)、日本で源泉徴収されており、今までに一度もSchedule B(外国口座を持っているかどうか聞くTaxドキュメント)を提出したことがなく、やらやらという理由から、Reasonable Causeができるだろうと言っております。他の弁護士は、拒否される可能性が高く、Streamlinedを勧めると言われました。
IRMセクション20:Penalty Relief 20.1.1.3.2.2.6 Ignorance of the Law(以下)によれば、ordinary business care and prudence standardをしており、複雑な税務への教育・知識がなく、Requirementの理解を合理的に求められない場合は、Reasonable Causeを建てるかもしれない、と書かれています。
https://www.irs.gov/irm/part20/irm_20-001-001r
In some instances taxpayers may not be aware of specific obligations to file and/or pay taxes. The ordinary business care and prudence standard requires that taxpayers make reasonable efforts to determine their tax obligations. See IRM 20.1.1.3.2.2, Ordinary Business Care and Prudence.
Reasonable cause may be established if the taxpayer shows ignorance of the law in conjunction with other facts and circumstances. For example, consider the following:
The taxpayer’s education.
If the taxpayer has previously been subject to the tax.
If the taxpayer has been penalized before.
If there were recent changes in the tax forms or law which a taxpayer could not reasonably be expected to know.
The level of complexity of a tax or compliance issue.
Reasonable cause should never be presumed, even in cases where ignorance of the law is claimed.
The taxpayer may have reasonable cause for noncompliance due to ignorance of the law if the following are true:
A reasonable and good faith effort was made to comply with the law, or
The taxpayer was unaware of a requirement and could not reasonably be expected to know of the requirement.

ここはグレーゾーンで、どっちを選択しようか非常に迷っています。もしご経験のあるかたは、経験を聞かせていただけると非常に助かります。

専門家との相談の後、リスクの少ないStreamlined Procedureをすることにしました。
経験、知識のある方、Streamlined ProcedureはCPAか弁護士か、どちらの専門家となされましたか?
弁護士の方が高額ですが、法的なプロテクションがあるそうですが、私はケースは疑いなくStreamlined Procedureをする資格があり、リジェクトされる可能性が少ないことを考えると、CPAでもいいのかな、と迷っています。

ご意見ありがとうございます。

https://www.fiplanning.com/node/3715

2日前に似たような投稿をしたものです。
僕は、税理士さんにお任せしました。ストリームラインでnonwillfulを証明するば100%ペナルティーはないと
言ってくれたので、そのかたにお任せしました。
今、やってもらっているところです。

そもそのFBARはバンカーや金融のプロがオフショア取引やタックヘイブンなどの税金逃れを取り締まるのが目的との話も
あるので、我々のような小市民の貯金ごときで罰金をかせるなどとはちょっとヤクザな話だと思うのですが。。

FBARなんて真面目に申告してる人ばかりじゃないし
わざわざstreamlineでやるほどのものでもないと思いますけどね。
私がもし出していなかったとしても、W-8BENなどで
米国政府に口座情報が行っているのでもなければやらないと思います。
正直者が弁護士の餌食になっている構図に見えます。

ちなみに学生で米国に来たのであれば、最初の5暦年は
非居住者扱いでFBARの提出義務はないのではないでしょうか。

猫さん、とらさん、その後、ペナルティーはお払いになりましたか?私は今まさにその状況にあり、夜も眠れません。。。

FBARってそんなに大げさでしたっけ?自分は毎年確定申告の時に日本のネットバンクの情報を申告してるだけですが。別にトラブったことはありません(というかaudit自体されたことがありません)。

ペナルティなどを払ったその後の経過、どなたかアップデートお願いします!

こんにちは。アメリカ市民は勿論永住権保持者の日本で外国株投資に規制がある事には関係ありませんか? PFIC, Form8621についてです。私は昨年日本へ帰国し知らずに、つみたてNISAを開設(特定口座)40万円全世界株インデックスに投資していまいました。年間40万円までですが、20年間の非課税口座なんて素晴らしいって飛びつきました。笑 今年に入り、FBAR、永住権は勝手に放棄されない事やPFICについて知り、良く眠れない日が続きました。直ぐにでもつみたてNISAは解約してしまおうかとも思いましたが、解約すると利益が出る(日本では非課税ですが)目立つ?、もう既に1月で今年のFBARに記載義務あり、本当は出来れば今年も40万円投資したい。。等々とりあえず解約せず追加投資もせずそのままにしております。USのCPAに相談中です。
トピ主さん、ご自分でタックスリターンをされていたお方ですね。FBARの申告フォームはシンプルです。解決案の2番というのは、"Did not know I had to file" をフォーム内で選択するという事以外に弁護士さんがレターを書いて提出すると言われたのでしょうか?正直者さんのコメントも一理ありです。

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