From the Land of Freedom Fries

Biomedical scientistのF Friesがお届けするブログ (ファイナンス関連の投稿を集めたダイジェスト版)

About

1992年以来アメリカに住んでいるbiomedical scientistです。夢は「車の要らない土地にリタイアすること」。アメリカでこれを実現させようとすると、必然的にニューヨークやサンフランシスコのような生活費の高い大都市に限定されてしまうので、果して可能なのかどうかわかりませんが、まあ、夢は大きい方がいい!? 最近その第一歩として、ちょっと積極的に投資をはじめたとたん、マーケットがクラッシュしました。近所に住んでいる世界一有名らしい投資家は「米国株式市場はそのうち回復する」と言ってくださっているので、その言葉を信じて耐えているこの頃です。
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2010/2/7
エバンストンの家を探すのに使ったエージェントは、四十代の男性だった。 職場の同僚に紹介されたエージェントにコンタクトしてみると、彼女はエバンストンよりもっと北の(値段の高い)地域が専門だという。彼女...
2010/2/5
45万ドル。これがあちこちの口座の内容を検討し、ローンの支払いと給料のバランスを考え抜いた末に達した家の予算である。 わたしの場合、非常にラッキーだったのは、一軒目のDC郊外、メリーランドの家で相当...
2010/2/4
アパートから職場までは(夏場は)自転車通勤だった。 実は自転車通勤はわたしの長年の憧れで、機会があればぜひそうしたいと思っていたのである。 自動車と違って自転車のメリットは、何と言っても周囲をじっく...
2010/2/4
さて、家を買うまでの間住んでいたのは、duplexのアパートである。 当時シカゴのCraigsListはまだまだ発達途上で、とくに郊外の物件は非常に少なかった。実際の引っ越し前に二、三日アパート...
2010/2/1
家シリーズ(?)の続き、三軒目の家の話。 三軒目の家を買ったのは2005年、折しも不動産バブルの全盛期だった。 シカゴ地域に引っ越したのは2004年3月だったが、引っ越した当初はまずアパートを借り、...
2010/1/26
先日、2009年度の1098からproperty taxの半分が消えていると騒いだが、ようやく行方を発見。問題(ではなく、わたしの思い違いだと向こうは言う)はリファイナンスだった。 ローンオフィサー...
2010/1/24
今日のNew York Timesの記事 “Why Can’t the I.R.S. Help Fill in the Blanks? ” から。 税金の書類、W-2やら109...
2010/1/23
まだ2009年の税金の書類は全部揃っていないけれど、W-2と住宅ローンの1098が来たから、だいたいどんなものか様子を見てみようと思って(US Secretary of Treasuryも使ってるとい...
2010/1/9
はじめて家を買ったときの話は前に書いた。次は二軒目の話。 二軒目の家を買ったのはクリーブランドだった。当時(2000年末)は東海岸では不動産熱が上がり出した頃で、メリーランドのうちのタウンハウス...
2009/12/30
しばらく前に大学から「不況のため大学も経営が苦しくなっています。12月中に寄付をしていただくと、今年の節税になります。どうぞよろしく。」というメールが来た。 最近は寄付のお願いがE mailで来...